今日は、妊娠で注意することを覚書。


まず、食生活)



妊娠すると、野菜をタクサン食べて鉄分をとって、牛乳と卵はやや控えめにお肉は適度に。

(卵アレルギーとかを避けるために)


魚は生ではあまり食べないように、ツナは水銀汚染があるので控えること。。。。などなど。


牛乳を控えるかわりにヨーグルトを食べたり豆乳に代えたり。


妊婦は、虫歯になりやすいので、歯医者に事前に行ってチェックをしておいたほうがよい。






つぎに、運動)


適度なエクササイズをとり入れること。


スイミングが一番良いが、後期になると歩くことをメニューに入れるように。


歩くことで、赤ちゃんが降り易くなります。




とまぁ、いろんなことが言われていますが、そんなの知ってるっちゅーに。


というような上記のことを、先日も健診でアドバイスされました。




医師なんだから、へぇーーー!というようなアドバイスしてくれないかね。



というか、タイ人はそんな基本的なことも知らないの???






上記のような基本的なアドバイスをされ、この「知識だけはイッパシの私」に


「何を言うかー!!!」


と憤慨しておりました。(内心)



夫は、ちゃんとわかっていて「そんなの、全部やってるよねー」と言ってくれたので、ちょっと収まりましたが。




健康オタクぎみの私にアドバイスなんて、タイのお医者さん、日本人なめすぎー!


日本人は、よく調査して、マジメに遂行する人が多いのよ。そして、私はその典型なの!!!


日々、努力してるのに言われるとむかつくわ。




ま、だからと言って、健康な赤ちゃんがちゃんと生まれてくれるかは誰もわからない。


だからこそ、できることをするしかないのよ。

(でも、気をつけることって残念ながら、子供の肥満に対して位しかない。先天的なものには対抗できない)



やや、臨月を来週に控え、ナーバスになってきた私です・・・・・。





更に追加すると・・・・


子供の肥満を避けるためには、28週から31週、36週から40週、の間甘いものを極力控える。

この時期に甘いものをとりすぎると、子供の肥満につながりやすい。

(この時期に、腎臓機能が完成したりして、インシュリンを分泌しだすから)


また、生まれてからは、乳児期と思春期に肥満に気をつけさせる。(これは、肥満細胞のため)



妊娠中のダイエットは、低体重児を生むことにつながりやすく(2500g以下)却って子供が生まれた後に

反動で、子供が太りやすい傾向となる。