ソイ12クレープ&コーという素敵なお店でランチした後、

アソークTOPS(スーパー)に寄って、買い物をして帰宅。



その帰宅時に、買い物袋がたくさんなのと、娘もいるので

タクシーに乗った。


BTS(モノレール)だと2駅の距離。



通常だと、10分もせずに到着。のはず







でも、









やっぱり何かあるんだよねーー







今回は、3車線のうち、「まっすぐか?」と運転手さんが

聞いてきたので、「左に寄って」と告げた。


すると、何と、我が家がもうすぐ!というとこで、

左車線は左折のみの車線に入ってしまい



もちろん、日本のように割りこみをするでもなく

(この角には、警察のBOXがあって、信号を操作している)



左へ叫び



あーーーーおろしてくれーーーーーーーーショック!




といいたいけど、ここで降りると歩道橋を上がって下がって

娘もつれて・・・・ということになるし、娘は半分寝ていたし。




家が遠のくのを、悲しい気持ちで見ていた。




そして、やっとUターンができる頃、運転手さんが何か言った。

でも、何言ってるかわからない(簡単なタイ語ならいいけどさ)

ので「アユタヤ銀行の横に小さいソイがあるから」とだけ伝えて、



また渋滞の道を耐える・・・・・・







ついに、10分後位に家に到着




料金も37バーツ(120円)くらいでいけたはずだけど、47バーツ(150円)


たいしたことないけど、どっと疲れたよ。時間もロスだったしね。





ちょっと、失敗したなぁーとへこんでいた

(今までのタクシーは左折専用車線って知ってて真ん中走っていたんだなぁ)



47バーツの料金で50バーツ紙幣渡して、降りようとすると

(おつりはタイでは、通常あまりもらえない。特に外国人の場合)










5バーツおつりをくれました。(←それで立ち直る私ってばっあせる






おっちゃんも、ちょっとまずかったと思ったんだね。


でも、乗車拒否にあった後だったので助かったよ。おっちゃん

ちょっとウキっとしてアパートに戻りました。



タクシーの運転手さんって行きたくない場所とか、

あまり知らない場所行ってくれない遠すぎるとことか近すぎるとこも



あと、一方通行だらけなので、反対側の歩道橋を渡って

タクシーは乗らないといけないことが多い。



そうじゃないと、まず乗せてくれない



日本の感覚とは全然違うね・・・・・・目