やっと風邪が治ってきて、仕事も1段落したので、行って来ました!
映画「エリザベス・ゴールデンエイジ」
基本的には英国のプロテスタントとスペインを代表とする国の
カソリックでの宗教戦争的なもので、宗教とは何か考える
良い切り口になると思います。
以前DVDでエリザベスを観たのだけど、随分はしょられていて
設定が若干違っていたりして・・・・・
内容はわかっていたので、ドキドキはしなかったけれど、
今回のには、フェリベ2世との戦いの詳細が「エリザベス」よりは
詳しかったので、それなりに良かったです。
エリザベスよりは残虐なシーンも少なかったしね。
この題名のゴールデンエイジは、映画のあとの話なので、
タイトルには疑問をもったけど、女王の苦悩はよく描かれていたと
思いました。
イギリスは島国で日本と同じように神風みたいなものも
信じられたこともあったんじゃないかな~という気がしました。