仕事って・・・ | ごみ箱

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新入社員として技術職について少し。。。
その感想。いや、主に愚痴。
その他もろもろ生活についてもちょいちょい。
ときどきオタ臭。

自分用ログ。10年後読み返して笑いたい。

今年新卒で入社し、保全業務に就くことになった。

現場は男の人ばかりで、女性は0人・・・。


少しさみしいけど、もともと工業系の学校で女の子も少なく、

自分のしたい事をやるにはそうなるだろうと覚悟していたし、

部署内の人は親切だし、現場の方も明るいので、結構楽しい。


けど、、、

やっぱり女の子が技術職って難しいのかなって最近思う。


そもそも、やってる人が少ないということは

少なからず困難だったり、女だとやりづらいかったり、

ということがあるのだろうとは思ってた。


でも、それはコミュニケーションが取りずらかったりとか、

グループに属してないと不安とかそういう、女の子的思考から感じるものなのではないかと思ってた。


でも、実際大人の世界はもう少し複雑だったみたい。。。

たとえば・・・


女である私が「怪我をする」というのは、

自分が想像するよりまわりへ与えるインパクトが強いらしい。

工作機械、または据え付けてある装置で、ひっかけ少し手を切ってしまたら、

私の中では「自分でけがをした」という感覚だが、

周りからすれば、「女の子に怪我させた」となるらしい。


重いものは持たせてもらえない。みんな両手いっぱいに荷物を抱えていても、

私一人だけ手ぶら。


脚立も登らせてもらえない。下でみんなの作業を見てるだけ。



そうやって、危険作業からは遠ざけられ、

実務を積まないまま、研修を終え、

独り立ちする頃には、何もできず、危険作業をいかに避けるかということだけに特化した人になりそうでこわい。


ただ、そう言いながら、男の人と全く同じ作業をしろと言われてできる自身のない自分もいる。

体力、腕力、身長とどうしても同等の作業ができないという事実もある。

やってみたいとは思う。

でも、絶対怪我しないという自信もない。実績もない。


正直、自分がどこまでやりたいのか、もう、わからない。。。


他の女性技術者の方はどうなんだろう・・・?