それは、先週の金曜日の夜の事でした。
岡山での仕事を終え、車で帰途に着いている私の後頭部を何かが触っているのです。
今日は1人で、怠王氏を後ろに乗せてはいないのだが、
(とうとうくたばって別れを言いにきたのかな?)
かれは、私の少ない髪の毛をいつも触るのです、きっと羨ましいのでしょう。
そんなことは置いておいて、、
はて?気のせいか。
この車には私1人のはずだが。
「気のせい、気のせい。」 と、心の中でつぶやきながら、走り続けておりますと、今度は、ルームミラーに白い陰が。
「ギャー!」
何者かが後部座席に居る。
前回の、屋根の上の幽霊とは違い、私のテリトリーの中に居るではないですか。(車の中)
下りてもらうべく交渉を行う為、車を止め後部座席を見ると、
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後部座席の取っ手に掛けてあった、シャツでした。
窓を少し開けて走っていたので、風にゆれてゆらゆらと動いていたのでした。
(朝、明るくなってから撮影しました。)

