沖縄に出かける同僚に、以前からは気になっておりました、かの著名な
「雪塩」を買っていだきました。
勿論、餞別は渡しましたよ。
何故気になってたかと申しますと、美味しいと言う評判ではなくその製法にあります
多くの製法は釜で煮詰めて水分を蒸発させますが、雪塩は海水を霧状にして水分を蒸発させます
塩の味=海水
ですので、綺麗な海水である事は当然ですが、ミネラル分がどう含まれてかが勝負になります
何故、雪塩がギネス認定かは、18種類の成分を含んでいるからです。
こちらは通常のパウダータイプです
外観、触感では小麦粉のような感じです
味は、ホンノリ甘みがあります
見た目は胃薬のようです
(並べてるのは、楊枝です)
小袋に入れたら、胃薬と間違えるでしょう
味はこちらの方が甘みがあって良いですね
多分顆粒にしたことで、口の中で溶けるまでの時間差で味が違うのでしょう
舐めながら、酒も呑みますが、やはり料理で味わう事にしましょう。
では、次回実食編をお楽しみに



