「のだめカンタービレ」のヒットにより、クラシックを聞いてみようかな?
と思われた方も少なくないのでは。
私はクラシックはあまり持っていなくて、しかもその殆どはバッハです。
薀蓄は皆無なので、突っ込まないで下さいね。
聞いて気にいったから買った。
感覚買いですので。
今日ご紹介するのは、琴による演奏です。
琴の音色は、
静けさの中、生命を帯びた音たちが飛び交ってる。
そんなイメージが私にはあります。
そして、クラシックは、空間での音楽。
いいコラボでしょ。
いいオーディオ(空間表現が出来る)で聞くと、たとえ6畳で聞いても、大広間で聞いてるように聞こえます。
可能であれば、そんな状況下で聞いて欲しいな。
演奏は、
琴1
沢井 忠夫
琴2
沢井 一恵
尺八
山本 邦山
ギター
中牟礼 貞則
ベース
滝本 達郎
ドラム
猪俣 猛
知らない人でも、聞けば
「あっ、これ知ってる!」
と言われる事でしょう。
お勧めの1枚です。
次回に続きます。




