多分、変態の域に達してるCDでしょう。
この時代は、まだまだ安定してなくて、同じ車種でも、エンジン音違ってますからね。
その辺りを、気にして聞くと楽しいかも。
まっ、しかし
このCDは、ほとんどの方に拒否されると思います、自信ある。!!!!
なぜかと言うと、以前出した「風戸裕」だと、ナレーションとか工夫されていて、楽しめるようになっておりましたが、
これは、延々約1時間エンジン音のみ、何のコメントも無し。
「どう?あなたは耐えられますか?」
聞き手に挑戦しているかの様なCDです。
収録されている車は、
ダットサン・フェアレディ2000・1500
そうスポーツカーの代名詞とも言えるレディです。
SR311・SP311
やっぱり、スポーツカーはこうでなくっちゃ。
スカイライン2000GT-R
箱でなくケンメリのRです。
CMでは、バズの風のようにがヒットしたため、勘違いされてますが、愛のスカイラインは箱のほうですよ。
スバル1000スーパーデラックス
地味な存在ですが、国民的愛車スバル360のスタッフによって作り出されております。
この時代に、4輪独立サス・水平対向4気筒OHV・前輪駆動で当時58万円
ホンダN360
ホンダの名を世間に又世界に広めた存在です。
僕たちは「Nコロ」と呼んでいたのだが、みんなもそうだったのかな?
輸出用にN600Eが存在していた事で、ご理解頂けるのでは。
ベレット1600GT-R
通称「ベレG]
高度成長の中、日本初のGTカーとして、先鞭をつけた車です。
この時代のいすゞはパワーも有るし、デザインも良いですよね。
このエンジンは後に117クーペに移植されました。
ダイハツコンパーノスパイダー
デザインの美しさを語るときには結構引き合いに出されますね。
好みの分かれるところではありますが、オープンカーは箱型でないとだめだと言うひともいますからねー。
私は、コブラのお尻がチラッと見えたように、丸いのが好きですね。
過去に所有していたのが、トヨタスポーツS800とMGでしたから。
トヨタ1600GT
国産初のハードトップ
ハードトップの意味も時代と供に変わってきており、昔は幌などのソフトトップに対して、ハードトップだったのだが、ここでは、今で言うセンターピラーの無いタイプをいいます。
結構トヨタはこだわりますね。
DOHCに対して、ツインカムとか。
外観は際立っておりませんが、中身はかのトヨタ2000GTの1600版となっております。
トヨタスポーツS800
通称「ヨタ8」いつもホンダのS800が引き合いに出されます。
美しいフォルムはもうこの時代でアルミボディです。
馬力もたったの45馬力です。
これで数々のレースを歴史に名を残したのです。
私にとっては思い出深い愛車でした。
車高も低かったので、道に落ちてる空き缶が窓越しに伸ばした手で取れる位でした。
もう手放して無いのだが、残念写真を取ってないんですよね、話が変わるけどマッハⅢもZ1・Z2も写真撮ってないんですよね、結構回りで「自分が移りこんでいる写真を撮ると事故る」と言うのが噂になってたんですよねー。
せめて、ドアの内側に貼ってあった鈴鹿参加のバッジ3枚は売るときに剥がしておけばよかったと悔やんでます。
追記
ちなみにTYPE2は、おいさんの好きなトヨタ2000GTが入ってますよ。

