わが青春の名車たち TYPE1 | X星人のつぶやき

X星人のつぶやき

あれやこれやを、思いつくまま気の向くまま。

多分、変態の域に達してるCDでしょう。


この時代は、まだまだ安定してなくて、同じ車種でも、エンジン音違ってますからね。


その辺りを、気にして聞くと楽しいかも。


230の男のつぶやき-ジャケット表

まっ、しかし

このCDは、ほとんどの方に拒否されると思います、自信ある。!!!!


なぜかと言うと、以前出した「風戸裕」だと、ナレーションとか工夫されていて、楽しめるようになっておりましたが、

これは、延々約1時間エンジン音のみ、何のコメントも無し。

「どう?あなたは耐えられますか?」


聞き手に挑戦しているかの様なCDです。


収録されている車は、


ダットサン・フェアレディ2000・1500

そうスポーツカーの代名詞とも言えるレディです。

SR311・SP311

やっぱり、スポーツカーはこうでなくっちゃ。


スカイライン2000GT-R

箱でなくケンメリのRです。

CMでは、バズの風のようにがヒットしたため、勘違いされてますが、愛のスカイラインは箱のほうですよ。


230の男のつぶやき-ジャケット裏

スバル1000スーパーデラックス

地味な存在ですが、国民的愛車スバル360のスタッフによって作り出されております。

この時代に、4輪独立サス・水平対向4気筒OHV・前輪駆動で当時58万円


ホンダN360

ホンダの名を世間に又世界に広めた存在です。

僕たちは「Nコロ」と呼んでいたのだが、みんなもそうだったのかな?

輸出用にN600Eが存在していた事で、ご理解頂けるのでは。


ベレット1600GT-R

通称「ベレG]

高度成長の中、日本初のGTカーとして、先鞭をつけた車です。

この時代のいすゞはパワーも有るし、デザインも良いですよね。

このエンジンは後に117クーペに移植されました。


ダイハツコンパーノスパイダー

デザインの美しさを語るときには結構引き合いに出されますね。

好みの分かれるところではありますが、オープンカーは箱型でないとだめだと言うひともいますからねー。

私は、コブラのお尻がチラッと見えたように、丸いのが好きですね。

過去に所有していたのが、トヨタスポーツS800とMGでしたから。


トヨタ1600GT

国産初のハードトップ

ハードトップの意味も時代と供に変わってきており、昔は幌などのソフトトップに対して、ハードトップだったのだが、ここでは、今で言うセンターピラーの無いタイプをいいます。

結構トヨタはこだわりますね。

DOHCに対して、ツインカムとか。

外観は際立っておりませんが、中身はかのトヨタ2000GTの1600版となっております。


トヨタスポーツS800

通称「ヨタ8」いつもホンダのS800が引き合いに出されます。

美しいフォルムはもうこの時代でアルミボディです。

馬力もたったの45馬力です。

これで数々のレースを歴史に名を残したのです。

私にとっては思い出深い愛車でした。

車高も低かったので、道に落ちてる空き缶が窓越しに伸ばした手で取れる位でした。

もう手放して無いのだが、残念写真を取ってないんですよね、話が変わるけどマッハⅢもZ1・Z2も写真撮ってないんですよね、結構回りで「自分が移りこんでいる写真を撮ると事故る」と言うのが噂になってたんですよねー。

せめて、ドアの内側に貼ってあった鈴鹿参加のバッジ3枚は売るときに剥がしておけばよかったと悔やんでます。



230の男のつぶやき-シフトパターン

追記

ちなみにTYPE2は、おいさんの好きなトヨタ2000GTが入ってますよ。