RACER | X星人のつぶやき

X星人のつぶやき

あれやこれやを、思いつくまま気の向くまま。

早くも音楽ネタから外れまして、音ネタを。ドクロ


1975年少年ジャンプに池沢さとしの「サーキットの狼」の連載が開始されました。

当初は人気無く連載打ち切りの状況でしたが、7週位から人気が出て、一躍看板漫画となり、

さらに、その人気は雑誌の世界から抜け出し、世間にスーパーカーブームを引き起こすまでになりました。

その恩恵で私もカメラ小僧に信号待ちの時、よく写真を撮られたものです。

(多分、早瀬左近と間違えられたのでしょう。) えへっ!ラブラブ!


今回は、その主人公の名前の由来となった、風戸 裕です。



230の男のつぶやき-ジャケット表

230の男のつぶやき-ジャケット裏

230の男のつぶやき-レーベル

若くして亡くなり、そのファン達により追悼盤とでも言うべきこのレコードが出来上がったのです。おおーっ!!!

音源については、風戸のファンのみならず、そのごろ流行っていた生録マニアより音源を探し出し、ついに完成!


歌のレコードと違い、歌詞の代わりに、富士スピードウェイのコースが書かれています。

楽しみ方としては、エンジン音を聞きながらそのコースに目をやり、コーナーでのアクセルワークを読み取るのです。

そして、峠に行き、実践する。(各自の責任においてですよ。)


230の男のつぶやき-ライナー1


230の男のつぶやき-ライナー4

230の男のつぶやき-ライナー3

230の男のつぶやき-ライナー2

結構、ナレーションが入っており、オタクでなくても楽しめるドキュメンタリー的要素もあります。


オタク用もありますので、GT-R(エンジン音・排気音のみ)又の機会に。

オタクと一般人の間用に、ニキ・ラウダの音もあります。又々の機械に?