早くも音楽ネタから外れまして、音ネタを。![]()
1975年少年ジャンプに池沢さとしの「サーキットの狼」の連載が開始されました。
当初は人気無く連載打ち切りの状況でしたが、7週位から人気が出て、一躍看板漫画となり、
さらに、その人気は雑誌の世界から抜け出し、世間にスーパーカーブームを引き起こすまでになりました。
その恩恵で私もカメラ小僧に信号待ちの時、よく写真を撮られたものです。
(多分、早瀬左近と間違えられたのでしょう。) えへっ!![]()
今回は、その主人公の名前の由来となった、風戸 裕です。
若くして亡くなり、そのファン達により追悼盤とでも言うべきこのレコードが出来上がったのです。おおーっ!!!
音源については、風戸のファンのみならず、そのごろ流行っていた生録マニアより音源を探し出し、ついに完成!
歌のレコードと違い、歌詞の代わりに、富士スピードウェイのコースが書かれています。
楽しみ方としては、エンジン音を聞きながらそのコースに目をやり、コーナーでのアクセルワークを読み取るのです。
結構、ナレーションが入っており、オタクでなくても楽しめるドキュメンタリー的要素もあります。
オタク用もありますので、GT-R(エンジン音・排気音のみ)又の機会に。
オタクと一般人の間用に、ニキ・ラウダの音もあります。又々の機械に?






