今年も、「起こす×2日間」と

受験2日目に「混み合うかもしれない時間のチェックアウト」と

チェックアウト後に「大荷物を先に持って帰っておく(受験会場に持ち込まない)」だけのために、

嫌がるぺんたを無視して東京へ付いて行きました。

 

1日目(文さん受験前日)は夕食時間頃に到着するようにし、

ココイチカレーをテイクアウトしてチェックイン。

せっかくの渋谷ですが、どこへも立ち寄ることはありませんでした。

 

2日目(文さん受験初日)。

去年は合格祈願の神社巡りもしたのですが、今年は自粛。

時間潰しに最適な献血ルームにも行かず、

食事以外にはホテルから出ずに過ごすことになりました。

日頃集中して作業しにくい書類作成のためにノーパソを持って行ったのですが、

2日目の昼過ぎに作業終了。

まあ、自宅外でのネット接続という高等技術を持ち合わせていないために、

帰宅後に関係者に確認したりしながら仕上げなければならなかったのですが。

持参した本も帰路の新幹線内の楽しみにおいておきたいので読み切らず、

湯治のおばあちゃんみたいな1日を過ごしました。

 

3日目(文さん受験2日目)は、

去年と同じく〇校東京合宿の先輩からのご紹介のあった下宿先を内覧。

入学できなかった1年の間に屋根と外壁の塗り替えが終わり、

新たに空いた部屋は順次大規模リフォームがなされ、風呂釜も大きくなってキレイに。

けれど、それによって家賃・共益費が月1万円アップ、

4年間で48万円、敷金・礼金を考えると、総額50万円アップ(痛ッ!)。

去年はアパートを見た足で大学生協の説明会にも行きましたが、

今年はどこにも寄らずに新幹線に乗り込みました。

 

さて、ぺんたのこの1年間ですが、

とうとう模試以外に予備校へ行くことは1度もありませんでした。

「ぺんた君、すごい!」とか「さすが〇校生よね!」とか言われることもありましたが、

〇校ママ友からは「それ、ママの方がエライよね~」と言われることもしばしば。

ぺんたの同級生で、私が知っているだけでもぺんた以外に2人の琢郎くんがいるのですが、

〇校生の琢郎くん率、高くないですか??

他にも、予備校に行かないと言い張っていたけれど、頼みに頼み込んで行ってもらった

(でも、授業料を払い込んだのに途中から行かなくなってしまったそうです)とか。

知ってたけど、〇校生って扱いにくいわっ!!

 

そう言えば、前期試験直前にK塾の冠模試を受験したところ、アンケートが届きました。

去年は卒業式と同日だったのか、受験しなかった直前模試。

採点のみで判定は出ませんが、ぺんたのように点数で一喜一憂しないタイプにとっては

いい力試しの機会になったことでしょう。

で、そのアンケート。

5分ほどで回答できるのですが、受験番号も書く欄があり、

「合格者としてカウントさせてくれたら1000円分の○○カードあげちゃうよ」

というもの。

「模試受けただけで合格カウントされるの悔しいから、カードもらって落ちれば ・・・」

いや、どう考えても落ちてる方が悔しいやろっ!!

 

余談ですが、去年は2時間前後という1科目の試験時間中ずっと座っていることができず、

「途中トイレに退席する時間も考慮して全体の時間配分してる」

などとナメくさったことを言っていたぺんたでしたが、

今では試験時間中は鉛筆を握り、座り続けることができるようになったそうです。

大進歩☆ ・・・ と言いたいところでしたが、

日能研に通っていた頃はできてたハズなので、やはり去年がヒドすぎただけだと気づくのでした。

 

文さん受験終了後は、既に1校以上の合格を決めていて国立発表待ちの子や

現・灯台生や現・鏡台生と遊び惚けてます。

学校最寄りのロイホも空いているからか、8時間滞在でも放り出されなかったとか。

ぺんたは万が一の時は後期受験があるわけですが、

「小論文だけだから、対策勉強をし続ける必要はない」

という言い分をしております。

 

さて、いよいよ明日発表です!

どうか追加購入した後期対策の赤本が無駄になりますように!!

 

 

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