あーあー、只今マイクのテスト中。

……コホン。

大変長らくご無沙汰しております。

皆様、お変わりございませんでしょうか。

 

我が家の子ども達は皆、それぞれ大きくなって、話のネタの提供が少なくなりましたw

 

末っ子・ぽてこも高校を卒業しました。

今は卒業した高校の併設の施設でより高い専門知識を学び、

来年度の国家試験に向けて頑張っているようです。

普通科高校卒で同一試験を受験するには3年間学ぶところ、

ぽてこの学校では高校で一部履修済みなので2年間で詰め込みます。

そのため月~金曜日まで6時間ギッチリ&土曜日にも授業があります。

課題も多く出されるので地元や他校の友達と遊びに行く余裕は少ないようですが、

興味のある分野には頑張れるタイプなので、それなりに楽しんでいる様子。

けれど、寮生活4年目で、快適すぎる個室故、平常時はベッドまで辿り着くにも障害物競走状態!

再来年の就職は寮のある職場を希望しているけれど、全て無事に搬出・搬入できるのでしょうか?

 

真ん中・ぱーるは、高校卒業後に就職した会社で勤務を続けています。

細かい工作が得意な方なので、接客エリアの装飾を任されると、

家でもチョコチョコ作っています。

様々な知識や資格習得を求められる会社なので、小難しい対策本を広げていることもあります。

そんな時は、何やらブツクサ言っておりますが、どんな仕事でも学びはつきものですからねぇ。

若いうちは吸収が早いはずだから、頑張ってもらいます!

……とは言え、3年頑張った職場なので、

もしも人間関係その他で我慢ができない状況に置かれたら、

我慢し続けなくていいよ、とは言っています。

時々カスハラ気味な人が現れるものの、職場環境は恵まれている方だと思われるので、

ありがたいなぁと感じております。

 

で、長男・ぺんた。

宅浪で1年過ごした後、本人もビックリの灯台・文さん合格。

コロナ禍の入学から少しずつ以前の世の中に戻っていく中で、

念願の文学部フランス哲学専修で学び続けておりました。

駒場キャンパスから徒歩圏の昭和レトロアパートでオンライン授業も受けてきましたが、

このアパートでは退居者が出るたびにバストイレも入れ替えるリフォーム工事をするほど

とにかく古いアパートでした。

隣家のアラーム音で目が覚めるほど壁が薄く、隙間風もヒドイのに、その工事音たるや!

院進希望で、これからも勉強に邁進してもらうためには……?

約1年前、平成極狭マンションに格上げしました。

昭和レトロアパートからの引越を希望したのはぺんたですが、いざ引越となると面倒なモノ。

超・面倒くさがりのぺんたを突き動かしたのは、新居にある造り付けの本棚☆

昭和レトロアパート入居時にかなり大きめの本棚を購入しましたが、

収まり切らず段ボール箱に放り込まれた本も、思う存分並べることができます。

引越の日、私は始発に乗って手伝いに行きました。

私の到着時、荷詰めが半分ほどしか終わっていないのに、なんと寝てましたよ!

でも大量の本と多少の衣類、食器少々……荷詰めは大したことなかったですね。

問題は、掃除!!

文字にするのも憚れる有様でした。

再来年の春、今度はぽてこの寮でこれをするのか……。

そんな引越を終え、院試に向けて益々勉強に力を入れていたぺんた。

予定通り・希望通り、長ったらしい名前の研究室に出願し、

出願し、

出願し、、、

落ちました!!!

え???

勉強に集中できるように、

4年間はバイトもしなくていいって言ってきたし、

平成極狭マンションに格上もして住環境も整えたのに、

意味が分かりませんよ?!?!

ぺんた曰く、

秋に体調を大きく崩し、出席日数が足らなくなった授業があって、

なんと、浪人が確定していたと!!!!!

いや、なんでもっと早くに言わない?

なんで出願した??

てか、出席日数がピンチなら、普通、多少の体調不良くらい這ってでも出席しますね!

這ってでも、が無理でも、先生に早めにご相談するでしょうね!!

しかし、起こってしまった現実は変えられません。

次すべきことを考えなければなりません。

「費用面で迷惑をかけたので、半年休学する間は飲食系でバイトでもしようかと」

いやいや、飲食系バイトを貶すつもりは全くないですが、

君に飲食系バイトをしてもらうために東京住まいさせているわけじゃないですから。

さて半年間をどう過ごしてもらえば、親としても諦めがつくか。

できれば、休学中の半年でしかできないことを。

ぺんたの他に2人の子どもがいる以上、ぺんただけダラけた生活というわけにいきません。

フランス哲学の学びに繋がるかと考えて、フランス留学も候補に上がりました。

しかし、フランスの大学で哲学を学ぶための留学となると、

準備期間その他諸条件が合わないことが分かりました。

短期語学留学なら行けそうでしたが、折角行くのに、ちと違う……と納得いかない様子。

他に、石川でのボランティア活動も候補に上がりましたが、

自動車普通免許所持が条件だったりして、これもまた、ちと違う。

大学の先生にもご相談してみて、何かお手伝いさせてもらうとか……?

留年を知らされてから約3か月が経ったある日。

ぺんたから

「新設の高校で働かせてもらえるかもしれない」

と連絡がありました。

聞くと、〇校の東京合宿に始まり、大学入学後の1・2年生でもゼミでお世話になった先生に

ご相談してみたようで……。

先生は教育の超・スペシャリスト。

新設に関わられた高校に、ぺんただけのために急遽仕事の話をつけてくださった様子。

本当に本当に、感謝してもしきれませんっ!

しかもその高校の授業、かなりユニークです。

しかもしかもその高校には、

〇校を定年退職された、ぺんたの中1の時の担任の先生がいらっしゃる

……という、まさかの土地での再会もありました。

この高校でどんな仕事をさせていただいているのか知りませんが、

ユニークな授業を覗かせてもらったりしながら約3か月過ごすようです。

今年の春の帰省時、いつも帰省中に1回はお邪魔する〇校へ足を運ばなかったのは、

やっぱりどこか気まずかったからかな? と思っているのですが、

さて、次の帰省時はどうでしょうか??

先日、転送されて届いた1通のハガキは、懐かしの日能研から。

お盆前に同窓会が開催されるそうです。

コロナのせいで久しぶりの開催とのこと。

中高時代は時々日能研の先生にお会いする機会もありましたが、

日能研での日々からもう11年が過ぎているんですねぇ。

あぁ、あの頃のぺんたはかわいかった……。

しかしまあ、日能研最後の座席は最前列センターだったのに、

現在1浪1留、休学中ですからね!

なかなか愉快な人生を歩んでいますよね!!

同窓会の件は、もちろんすぐ、ぺんたに連絡しましたが、

さてさて、ぺんたは出席するつもりでしょうか?

出欠回答の〆切は明日。

どなたかぺんたを誘ってやってくださいませ。

もしも、ぺんたが欠席するようでしたら、

ぺんたは海の向こうで元気にしている

と、皆様にお伝えいただければ幸いに存じます。

 

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