県知事選挙の期日前投票を済ませ
2026年の新米を受け取りに
秋晴れの中、車を走らせます。
帰宅途中の精米所で
早速、精米をしました。
8月の日照不足や、9月の長雨と
天候に恵まれなかったのですが、
もちもち食感のおいしいお米が
今年も無事とれたようです。
新米は冷めてもおいしいので
しばらく弁当のご飯は食べやすくなるでしょう。
この三連休は山の奥のそのまた奥、
携帯の電波は届かないのはもちろん、
道路は未舗装、BGMは獣の鳴き声、明け方の気温は2℃、
コンビニやスーパーがある麓の街まで片道2時間、
そのような過酷な環境の地でキャンプに行ってきました。
ゲスト参加だったはずが、いつのまにかレギュラーメンバーになったようです。
明け方は川面から霧が立ち上がり
幻想的な景色を見せてくれます。
残念ながらそれを表現できる腕はありません。
新月の時期だったので
夜には満天の星空です。
狙って撮影していないので星座の名前は不明です。
3日間、素晴らしい秋晴れの中
飲んで、食べて、寝て、各々が好き勝手な
行動をして過ごしたキャンプは
いい秋の思い出になりました。
アイロンを掛けながら
YouTubeを見ようとテレビのリモコンを触ると
少しベタつきが感じられました。
手が汗ばんでいるからかしらと思いましたが、
リモコンをよく見ると
結構な埃がついていますな・・・。
茶の間で使用していたお下がりをもらったので
長年手入れらしいことをしていませんでしたから
思い立って洗うことにしました。
バラシて、洗面所に水を張って、ウタマロを吹きかけて
1時間放置してから、ブラシでこするだけですが
皮脂汚れが落ちるので、
だいぶ触り午後地が違います。
これで、ショート動画のスキップも素早く出来そうです。
アイロン掛けしながらショート動画は
作業が進まないので見ませんけどね。
二本松市にある
霞ヶ城に隣接するにほんまつ情報館に行ってきました。
企画展で長者伝説と地元の昔話が企画されていました。
人助けのつもりで、米を一袋購入すると
袋が空になってもあとからあとから米が出てくるため、
米俵がたくさんできるようになって、
それがあってから、毎回その人から米を買うようになり
長者様と呼ばれるぐらい規模を拡大していくのですが、
世の中が戦になり、敵対勢力に加担しているとされ
屋敷に火を放たれてすべてが灰になってしまうのですが、
事前に、財を隠してあり
その隠し場所が今も口伝で伝わっているという内容。
このような話は各地にあり、
東北や北陸にも似たような口伝で同じような話があるようです。
常設展は霞ヶ城の変革が資料やCGとともにわかりやすく
説明があり、特に幕末の悲劇として二本松少年隊の
資料は興味深く見ることができました。
入り口には提灯祭りの山車が飾られています。
常設展に入る場合は200円が必要ですが
そのほかの、発掘調査の展示や企画展は無料なので
また訪れてみたいと思う資料館でした。