ちょっと、+1(プライチ)増感

ちょっと、+1(プライチ)増感

覚え書き程度の内容ですが、
言葉を伝えたいときは自分の言葉を足して
少し、味付け。

県知事選挙の期日前投票を済ませ

2026年の新米を受け取りに

秋晴れの中、車を走らせます。

 

 

帰宅途中の精米所で

早速、精米をしました。

 

8月の日照不足や、9月の長雨と

天候に恵まれなかったのですが、

もちもち食感のおいしいお米が

今年も無事とれたようです。

 

新米は冷めてもおいしいので

しばらく弁当のご飯は食べやすくなるでしょう。

この三連休は山の奥のそのまた奥、

携帯の電波は届かないのはもちろん、

道路は未舗装、BGMは獣の鳴き声、明け方の気温は2℃、

コンビニやスーパーがある麓の街まで片道2時間、

そのような過酷な環境の地でキャンプに行ってきました。

 

ゲスト参加だったはずが、いつのまにかレギュラーメンバーになったようです。

 

 

明け方は川面から霧が立ち上がり

幻想的な景色を見せてくれます。

残念ながらそれを表現できる腕はありません。

 

 

新月の時期だったので

夜には満天の星空です。

狙って撮影していないので星座の名前は不明です。

 

 

3日間、素晴らしい秋晴れの中

飲んで、食べて、寝て、各々が好き勝手な

行動をして過ごしたキャンプは

いい秋の思い出になりました。

ネットニュースを眺めていたら、

EF81ー95号機の解体ニュースが目に入りました。

 

 

 

 

今はなき、北斗星やカシオペアを牽引すると

鉄オタが半狂乱になるぐらい人気のある機関車でした。

 

昭和、平成、令和と長い間の活躍おつかれさまでした。

 

 

 

台風が去ったあとは

久しぶりに青空が広がり、暖かい日になりました。

 

日中、玄関を開けて外に出ると

我が家を訪れる方々に目が行きました。

 

 

なぜか車にウマオイ。

 

 

キタテハ(だと思う)。ラブラブのところお邪魔しました。

 

 

アカトンボの連結打空産卵。

正しい名前がわからないのでアカトンボ。

まぁアカトンボという名前のトンボはいないらしいですが・・・。

童謡で歌われているのでアカトンボは居るものだと

思い込んでいるのかもしれませんね。(個人的感想です。)

 

彼岸をすぎると空気が一段、秋へ進んだ気がします。

 

 

 

 

連休最終日ぐらいは

外に出ようと、久しぶりに撮り鉄を思い立ちました。

 

稲刈りが始まっているので

田園風景の中を走る車両を撮影しようと

早朝より出かけたのですが、

 

 

残念ながら厚い雲に覆われていました。

 

台風が去った秋晴れの中で撮影できればと期待していましたが

来年に持ち越しのようです。

 

 

久しぶりに洗車をしようと

物置から道具を運んでいると足元に

見慣れぬ影。

 

 

トカゲチルドレン。

 

我が家で孵化したのか

よく見ると

もう一匹いました。

 

ヤモリの代わりに

我が家を守ってもらいましょう。

 

 

有休をとって用事を済ませる予定でしたが、

急遽白紙になり、

有休を取り消すか悩んだ末、

 

 

ウチダザリガニを釣りに来ました。

 

釣り場の高原は、秋の陽気を感じられましたが、

のんびりと流れる時間の中

童心に帰った夏の日でした。

 

一緒に行った方も楽しんでくれてよかったです。

 

 

食用に海外から持ちこまれたわりに

食べ応えはありません。

口に入れるまでの手間が面倒です。

アイロンを掛けながら

YouTubeを見ようとテレビのリモコンを触ると

少しベタつきが感じられました。

 

手が汗ばんでいるからかしらと思いましたが、

リモコンをよく見ると

 

 

結構な埃がついていますな・・・。

 

茶の間で使用していたお下がりをもらったので

長年手入れらしいことをしていませんでしたから

思い立って洗うことにしました。

 

 

バラシて、洗面所に水を張って、ウタマロを吹きかけて

1時間放置してから、ブラシでこするだけですが

皮脂汚れが落ちるので、

だいぶ触り午後地が違います。

 

これで、ショート動画のスキップも素早く出来そうです。

 

アイロン掛けしながらショート動画は

作業が進まないので見ませんけどね。

今年の夏休みは4日間でした。

 

短い夏休みは掃除に始まり、掃除で終わりました。

 

そんな中、ある日の夏空を見上げると、

 

 

雲に沿って虹ができていました。

 

何か吉兆かと思いましたが、

この後、土砂降りがやってきました・・・。

 

明日は、休み前に蓋をした仕事に向き合う

覚悟を持って出社できるか心配ですな・・・。

 

二本松市にある

霞ヶ城に隣接するにほんまつ情報館に行ってきました。

 

 

企画展で長者伝説と地元の昔話が企画されていました。

 

人助けのつもりで、米を一袋購入すると

袋が空になってもあとからあとから米が出てくるため、

米俵がたくさんできるようになって、

それがあってから、毎回その人から米を買うようになり

長者様と呼ばれるぐらい規模を拡大していくのですが、

世の中が戦になり、敵対勢力に加担しているとされ

屋敷に火を放たれてすべてが灰になってしまうのですが、

事前に、財を隠してあり

その隠し場所が今も口伝で伝わっているという内容。

 

このような話は各地にあり、

東北や北陸にも似たような口伝で同じような話があるようです。

 

常設展は霞ヶ城の変革が資料やCGとともにわかりやすく

説明があり、特に幕末の悲劇として二本松少年隊の

資料は興味深く見ることができました。

 

 

入り口には提灯祭りの山車が飾られています。

 

常設展に入る場合は200円が必要ですが

そのほかの、発掘調査の展示や企画展は無料なので

また訪れてみたいと思う資料館でした。