忘れてはいけない
3.11
あのときの
映像から聞こえる
声
「助けてください!こどもが!」
あのときの
写真からみる
倒壊した
街
家
ノープライベートの避難所
何時間も並ぶ食料調達
苦しい
目を背けて
耳を塞ぎたくなる
光景
音
でも
背けてはいけない
それは
他人事ではないから
発生率
東海地震 87%
東南海地震 60%
南海地震 50%
いつか来るかもしれない
ではなくて
来る
備えてる?
なにを?
暗記してる?
大切な人の連絡先を
決めてる?
災害があったら待ち合わせるところを
お昼に災害がおきたら?
こどもは誰が守る?
なにができる?
家族は一緒じゃないかも
今日は
防災について
たくさんのママさんたちと
考える機会がありました
自分の中で
災害に対する
「他人事」
から
「自分事」
と
変わった1日
高確率予想の
東海地震
実際に災害がおきたら
自分は動ける?
実際は
わからない
でも
事前に用意できることはある
・地震を知る事
・防災バッグの用意
・食料の備蓄
・家族で防災会議
・自宅の物を減らす
・被災したときの過ごしかた
などなど
のんみのちゃん
こどもたちは
自分で
自分の身を守れない
くったくない笑顔が
シワッシワになるまで
わたしたちが
本気で考えさせられた
1日
防災について
もっと
もっと
みんなと
シェアしあいたい
なかでも
地域のみんなと協力できれば
災害が起きても
その後の被害を
最小限に
気持ちの持ちようを
最大限に
できると思う
地震がくること
それは
自分事
だと
心にとめておかなくては!









