卵アレルギーについて記録。


かかりつけの小児科の先生には

薬を処方されてました。

先生からは半年間飲ませても効果が出るかは保証はできないと言われてたんだけど、
 
わたしはお医者さんの言うことにあまり疑問を持つことはありません。なので出された薬は飲むのが普通だと思ってた。


薬を息子に飲ませようとしたときに


旦那から薬は絶対飲ませないとアカンのか?薬を飲まずに治療する方法はないのか?と言われ、


ママ友がアレルギー治療に行ってるって聞いた小児科に血液検査の結果を持ってセカンドオピニオンを聞きに行った。


その先生いわく

"こんな薬をなぜ処方するのかわたしには分からない。
息子さんのデータを見る限り数値は低いし卵は食べれると思う。
お母さんの話(一度外出先で誤って卵の入った食事を食べさせたこと)を聞く限りではこの人は卵アレルギーではない。
血液検査をするから数値が出るのであって、このぐらいの数値なら知らずに卵を食べている人はいくらだっている。
生卵を食べさす必要はないのだから十分加熱したゆで卵の黄身の真ん中部分を少し与えてみて
その次は全卵を加えたおやきと加えないおやきを食べさせて何か反応があるのか見てみてください"

と言われた。


どちらが現実的な意見かと言うと、

わたしたち夫婦としては卵を食べさせたいというのが目的だから

セカンドオピニオンとして聞きに言った先生の意見のほうが考え方としては合ってるのかな。と。



でもかかりつけの先生はいい先生だし、保育園から1番近いし病児保育もされてるのでこれからもお世話になりたい。

かかりつけの先生に薬を飲まずに治療する方法はないのか相談しに行くと

"薬を飲まずに治療する方法はない。それは治療とは言わない。そうやって迷ってる人は結局来なくなる。薬を飲ませたり飲ませなかったりするのは全く意味がないからそれやったら飲ませなくていんじゃないですか?"

って冷たく言われてしまった。別に他の先生にかかったことは言ってないしわたしの心の迷いを読まれててびびった。


どこの先生もご自身の考えにプライド持って診療されてるし、お医者さんとのお付き合いって難しい。