すちゃらかシステム部 -249ページ目

ジャイロボ-ル

ジャイロボールを初めてしったのは、マンガのメジャーでした。

最初はマンガの作り話って思ってたんだけど、実際にあるみたいですね。

日本では渡辺俊と松坂がジャイロボールを投げるようですね。

松坂についてはシュートだという人もいるようですね。

マンガのメジャーでは主人公のゴローや眉村がなげるんだよね。これがすごいんだよね。

魔球みたい。実際投げれる人が少ない、幻のボールっていわれているようですね。

ジャイロは理論的には投げれるようですけどね。

巨人の星や侍ジャイアンツみたいな魔球は現実離れしてるからね。


でも、本物のジャイロボールっていうのを目の前でみてみたい。

Vistaか~



Windows Vistaが販売されたんだけど、しばらくは買わないだろうな~。
今のPCではAeroの機能が使えないらしい(つд⊂)エーン。
う~ん、PC買い替え貯金をしておかないと。仕事でもしばらくはVistaでソフトを作らないだろうからしばらくは大丈夫か。Vistaは色んな機能が盛り込まれているので面白そうだけど。そんなに機能性を向上させる必要があるんだろうかって思うよ。

個人用はしばらく我慢できるとしても、仕事だよ仕事。会社ではしばらく待つようにってことでいわれてるけどね。最近作成したソフトが動作するかどうかが問題かな~。詳しくはチェックできてないんだよね~。まだちょっと先にはなるだろうけど、チェックはしたいよね。

個人的には早く使ってみたいな~。もっと色々と周りのソフトとか出揃ってからがいいかな~。

会津白虎隊

正月に白虎隊のドラマをみてから、感動したってこともあったし、勉強不足だったとおもったので、中村彰彦著『白虎隊』を読みました。
白虎隊といえば、飯盛山で19人が切腹して果てて、全滅したと記憶してました。っていうより、これが一般的な認識だと思いますが、実際は違ってました。
飯盛山で切腹して果てたのは、士中二番隊いた37人中の19人でした。酒井峯次(ドラマでは山下智久が演じていた)も士中二番隊の1人でしたが、彼は鶴ヶ城篭城戦も戦いました。
白虎隊は、士中一番隊、士中二番隊、寄合組一番隊、寄合組二番隊、足軽隊があったそうです。士中とは上士(いい家柄)の子供だそうです。
これは勉強不足でした。
といっても歴史的な裏づけとなる資料がなかなかなかったようです。最近なって、酒井峯次の残したものが発見されて当時の様相がつかめてきたそうです。

しかし、会津藩の武士道が際立ってすごい。清廉潔白という言葉が似合っている。
孝明天皇時代は天皇の後ろ立てがあり、長州は蛤御門で逆賊となっていたのにね~。時の勢いはこわいね。薩摩とは同盟関係だったのに、戊辰戦争時は敵になってしまう皮肉。長州はもともと敵対関係になっていたからね、薩摩の裏切りははらわたが煮えくり返る思いだったろう。

この本をよんで、現代の日本人が忘れたものがある。特に権威をもった人間が忘れてはならないものを持っていたと思う。いや~ホントに関心してしまうぐらいの武士道だと思います。