開幕直前で2ステージ制で思うこと
Jリーグ開幕が迫ってきた。
このころになると、予想順位が専門誌、専門チャンネルで発表される。
応援しているチームが上位、優勝候補に挙げられるはうれしいことだ。
でも、1stステージのとつくと、ちょっと嬉しさも半減する。
以前の2ステージ制は、マラソン大会で例えるなら、ハーフマラソンを2回連続で走り、各ハーフの優勝者で、トラックでスプリント決戦するようなものだった。
確かに、各ハーフのタイムの合計、つまりフルマラソンだったら、各ハーフの優勝者以外にいるかもしれなかった。
今回は、フルマラソンの大会で、中間点までの前半の距離での1位、中間点からの後半の距離の1位、それに加えて、42.195㎞の1位から3位の最大5名が、トラックでのスプリント決戦を行う方式だ。
スポンサー向けにスプリント決戦方式は用意しなければならず、以前にくらべチーム数が増え、各ステージで2回戦総当たりができないための苦肉の策なんだろうけど。
プロ野球は上位3チームのトーナメントで日本シリーズ進出権を争う。これも、リーグ1位が日本シリーズに進出できることが100%でなく、勝率で大きく差がでている下位のチームが出てしまう違和感がありつつもファンはそれなり楽しんではいる。が、Jリーグの方式は、前半の1位、後半の1位がスプリント決戦に参加する違和感がさらに加わる。前半の1位と後半の1が必ずしも、年間で良い成績をおさめられているとは限らない。もしかすると、終盤で降格争いをしているかもしれない。かつての大宮がそうだし。フロンターレも前半は2位で折り返して、後半の成績は惨憺たる成績の場合があったりした。
たしかに、各ステージで優勝すれば、それなりに喜べるとは思えるけど。
この辺の制度は見直してもらいたいな。
年間でリーグ1位でなおかつプレーオフで優勝して、リアルチャンピオンにフロンターレがなってほしいものだ。
このころになると、予想順位が専門誌、専門チャンネルで発表される。
応援しているチームが上位、優勝候補に挙げられるはうれしいことだ。
でも、1stステージのとつくと、ちょっと嬉しさも半減する。
以前の2ステージ制は、マラソン大会で例えるなら、ハーフマラソンを2回連続で走り、各ハーフの優勝者で、トラックでスプリント決戦するようなものだった。
確かに、各ハーフのタイムの合計、つまりフルマラソンだったら、各ハーフの優勝者以外にいるかもしれなかった。
今回は、フルマラソンの大会で、中間点までの前半の距離での1位、中間点からの後半の距離の1位、それに加えて、42.195㎞の1位から3位の最大5名が、トラックでのスプリント決戦を行う方式だ。
スポンサー向けにスプリント決戦方式は用意しなければならず、以前にくらべチーム数が増え、各ステージで2回戦総当たりができないための苦肉の策なんだろうけど。
プロ野球は上位3チームのトーナメントで日本シリーズ進出権を争う。これも、リーグ1位が日本シリーズに進出できることが100%でなく、勝率で大きく差がでている下位のチームが出てしまう違和感がありつつもファンはそれなり楽しんではいる。が、Jリーグの方式は、前半の1位、後半の1位がスプリント決戦に参加する違和感がさらに加わる。前半の1位と後半の1が必ずしも、年間で良い成績をおさめられているとは限らない。もしかすると、終盤で降格争いをしているかもしれない。かつての大宮がそうだし。フロンターレも前半は2位で折り返して、後半の成績は惨憺たる成績の場合があったりした。
たしかに、各ステージで優勝すれば、それなりに喜べるとは思えるけど。
この辺の制度は見直してもらいたいな。
年間でリーグ1位でなおかつプレーオフで優勝して、リアルチャンピオンにフロンターレがなってほしいものだ。
Jリーグ2ステージ制
いよいよ来シーズンのJ1リーグは2ステージ制で運営される。
この2シーズン制は、今シーズンまでの1ステージ制を前期、後期に二分割した後、スーパーステージで、年間優勝を決めるというもの。
これまた、奇怪なシステムになったな~。
2ステージ制は、Jリーグ創生期から一時を除いて、採用されてきた方式であった。が、制度の欠陥もあり、前期に優勝してしまえば、後期手を緩めても年間王者決勝に出れたり、前期、後期王者が同一チームえあれば、スーパーステージは開催されない。
J1のチーム数が多くなり、1ステージ制に移行した。
先年、Jリーグの中西氏が、2ステージ制について説明していたが、結局、「Jリーグは収入減になります。収益増にするには、話題を集めやすいプレーオフ制が地上波TV局側から求められたので、それに見合う2ステージ制にしちゃいました。」との中西氏が力説してました。そのうち、中西氏は、2ステージ制の説明を各クラブに責任を転嫁した形で、説明は尻切れトンボ状態。
そして、2014年シーズンが終わり、2ステージ制が来シーズンから始まります。
選手は、レギュレーションに従いプレーします。今まで、Jリーグの試合を、シーズンチケットなどで見に行っているサポータは、どんな制度でもチームを応援するために会場に運びます。
さて、来場者数は増えるのですかね?スーパーステージだけで来場者数が増えてもしかたがないと思いますがね。
この2シーズン制は、今シーズンまでの1ステージ制を前期、後期に二分割した後、スーパーステージで、年間優勝を決めるというもの。
これまた、奇怪なシステムになったな~。
2ステージ制は、Jリーグ創生期から一時を除いて、採用されてきた方式であった。が、制度の欠陥もあり、前期に優勝してしまえば、後期手を緩めても年間王者決勝に出れたり、前期、後期王者が同一チームえあれば、スーパーステージは開催されない。
J1のチーム数が多くなり、1ステージ制に移行した。
先年、Jリーグの中西氏が、2ステージ制について説明していたが、結局、「Jリーグは収入減になります。収益増にするには、話題を集めやすいプレーオフ制が地上波TV局側から求められたので、それに見合う2ステージ制にしちゃいました。」との中西氏が力説してました。そのうち、中西氏は、2ステージ制の説明を各クラブに責任を転嫁した形で、説明は尻切れトンボ状態。
そして、2014年シーズンが終わり、2ステージ制が来シーズンから始まります。
選手は、レギュレーションに従いプレーします。今まで、Jリーグの試合を、シーズンチケットなどで見に行っているサポータは、どんな制度でもチームを応援するために会場に運びます。
さて、来場者数は増えるのですかね?スーパーステージだけで来場者数が増えてもしかたがないと思いますがね。
フロンターレ、ホーム最終戦
2014シーズンの風間サッカーの限界が露呈したゲームになった。
秋の訪れとともに大失速し、優勝戦線から脱落してしまった。
前半は、縦パスもでて、攻撃てきにサッカーができていた。そのなかから嘉人の得点が生まれた。
後半に佐藤寿人、高萩が投入されると形勢が逆転。
防戦一方。パスは次々とカット、ボール保持者にプレスし、フロンターレが後ろに下げさせる。
夏場までは、パスワークで相手のスタミナを奪え、勝利できたが。秋に入りハードワークを90分行えると、途端に弱点が露呈。パスの出し手にプレスをかけられるとサイドにパスを回す。元からパス数が多いから、パスを回している時間で守備を固められる。
奪われたボールを取り返しに行くのは、嘉人のみ。パスコースを中途半端にしか消しに行かない。
パスの出し手、受け手への対策をされた場合も結果は同じ。
中には、もう少し自信を持ってサッカーをしてれば勝てた試合も。
それに、このチームは、良くも悪くも、中村憲剛次第。憲剛が調子を落としながら試合にでるとリズムをつくれず、自滅を繰り返している。
来年、さらなる進化をし続けなければ、同じ轍を踏むことになる。

