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ハーフスイングを極めるとフルスイングも自由自在



現実的にボールを目の前にしていなくても、当てようとして意識したスイングをしてしまうのが素振り練習じゃあ、短所になってしまうことがある。

意識しなくては、素振りの意味がないじゃないかとおもうかも知れませんけれど、こちらではボールの存在は忘れた練習をしてみてください。

ドリルの9時から3時に向けてのハーフスイングを徹底的に練習していることによって、些細な振り幅は言うまでもなくのこと、フルスイングをしても正しいなアプローチができる様になってくるのですね。

体で覚えるハーフスイング

まずは、ボールを忘れませんか。9時から3時に向けて体を回していって、3時の位置で固定したときに、グリップエンドは体に向いていて、右足がつま先だけついていること、こういうのは必要不可欠な要件としてキープしてください。また、標的としている傾向に対して、正面になっていることも重要な目安になってくるでしょう。

9時から3時まで回すことを、ただ漫然と繰り返しても、身につきませんから、3時の傾向に行ったときに、感覚を忘れないように5秒程度、姿勢の固定をしているようにして、また戻って、と繰り返して練習をします。

体の回転を身につけることで、あれに適した筋肉もついてくるでしょう。そうしていることで、体が覚えてくる状態に入りますね。私のゴルフ

頭で、いくらわかっていても、実践が出来ないと、意味がないですが、まさに「体得」していくことに素振り練習の意義があるものだと感じてください。

クラブを利用しているまでもなく、他の道具を活用して通うのも、よいテクニックですし、想像トレーニングも依頼するですね。

また、なによりも「正しく体感していく」というようなことで、素振り練習の利き目けれど、発揮されていくものなのですよね。

素振りをいくらしても、誤ったテクニックじゃあ、結末が伴いませんから、練習もしなくなっていくことですね。

確実に正しい素振りを身につけて、練習を続けることは、最高に大事なことなのですよね。

たかが素振り、されど素振りとでも言いませんかか。侮れない基礎練習でしょう。