オリンピック見てますか?
競技を楽しむことよりも世界の選手の身体の動きを毎晩見ています永野です
さて、本日は体操です。
中国の選手ですが、日本代表選手やその他の選手との違いをご説明します。
まずはどうぞ!
すごいとしか言えません(^-^)/
技がどうこう私が言える立場ではないので控えますが
身体が床と並行になったところ、
十字になったところ、
着地はイマイチでしたが
まず、胸の厚さ、特に背中の厚みに注目してください
肩甲骨がしっかりと背中におさまっていますよね。
肩のいたみがある選手で多いのは
この肩甲骨を背中に収めることができずに肩甲骨の外転、翼状肩甲や、前傾が強くでだたりします。
そして、体幹全体がうまく使えず肩関節に負担がかかり、骨頭の多くは前方または、上方へ移動させないと肩が決まらなくなってしまします。
その状態が続くことで腱板損傷や滑液包炎など様々な症状を繰り返してしまいます。
背骨の周りや肩甲骨の内側の筋肉が発達せず肩甲骨を背中に収めることができないことが一つ大きな問題です。
今、大学体操部のトレーナーをさせていただいていますが、かなり多いです
症状が強い方はまず、肩甲骨の位置、
骨頭の位置などに注意し動きをかえていく事も必要になります。
ちょっと休んで、痛みが少なくなったからまた始めるパターンは辞めましょうね。
ちなみに、着地はうちの大学生の方がきれいです。
世界に近づく為に何をするのか?
いつも考えて頑張ってます。
ではまた
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