引越しの見積もり時の確認事項 | オフィスの引越しはなぜ失敗したのか

オフィスの引越しはなぜ失敗したのか

オフィスの引越しをしたら荷物がどこにいったのかわからなくなりました。

引越しをする時には、大抵何社かの営業の人に来てもらって見積もりをしてもらいますが、私が今のうちに引っ越してきたときは、自分がきちんとチェックしてもらいたいところを営業の人に伝えるのを怠って失敗してしまったと感じています。引越す前の家は二階建てで外のらせん状の階段で上り下りしていたのですが、ほとんどの営業の人はその階段をざっと見ただけで、後は中の家財道具の確認をして見積もりを出していました。私はプロが見ていたわけだし、と思って、食器棚やテレビ台など、スムーズに階段を降ろせないような大きさが気になっていたのですが、大丈夫なんだと思って金額が安いところと契約しました。そうしたら案の定当日大きい家具が階段を降ろせない事態に。結局窓からつりさげることになって人手も追加しなければならないし、予定時間を2時間もオーバーする羽目になってしまいました。追加の支払いはもちろんありませんでしたが、明るいうちに引越しを終わらせることができず、まだ新居にろくな照明器具もなかったため非常に大変でした。これを教訓として、次、引越す際は、気になっているところは見積もりの時点でしっかり確認し、予定通りに粛々と引越しが進行するよう気をつけるつもりです。