皆様、こんばんは![]()
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今日は、昨日の続きです![]()
Geminiっちの紹介してくれた論文
チラ見したけど、
全くわかりませんでした![]()
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だろうね
再度はっておきますね。これこれ↓
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論文: The ctenophore genome and the evolutionary origins of neural systems (Nature, 2014)
動物とか私たちの神経ってあるじゃないですか。
あれとはまた違うみたいなんです![]()
生き物が全て同じルートで
同じものを作ったわけではなさそう。
下記のGeminiっちのまとめをコピペしますね。
1. 「大規模な喪失」と「置き換え」とはどういう意味か?
普通、進化は「古いものに新しい機能を付け足していく」と考えます。しかし、クシクラゲの場合は違いました。
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喪失: 他の動物(人間、魚、昆虫、クラゲなど)が共通して持っている「神経を作るための遺伝子」や「標準的な伝達物質(アセチルコリンなど)」を、クシクラゲはほとんど持っていなかったのです。
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置き換え: その代わり、クシクラゲは自分たち独自の**「新しい分子」や「受容体(L-グルタミン酸など)」**を使って、ゼロから神経系を組み立て直したような形跡があったのです。
2. 海綿とクシクラゲ、どちらが先か?
ここが最大の論争ポイントです。
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これまでの常識: 「海綿(神経なし)」→「クシクラゲ(神経あり)」の順で進化した。海綿は神経の「材料」は持っていたが、まだ組み立てていなかっただけ。
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論文が示唆する新説: 実はクシクラゲの方が先に枝分かれしたのではないか? という説です。
この説の驚くべきシナリオ:
全ての動物の共通祖先が、何らかの「原始的な神経の部品」を持っていた。
海綿は、その部品を使わずに捨ててしまった(あるいは発達させなかった)。
クシクラゲは、その部品を一度捨てた、あるいは全く違うルートを辿り、独自に新しい神経系を再構築した。
3. 「一度失って、違うルートで構築した」のか?
論文の考察が示唆しているのは、まさにその**「独自の再構築」**の可能性です。
なぜそんな面倒なことをしたのか? 考察の一文にある**「活発な捕食者であるにもかかわらず」**という言葉が鍵です。
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クシクラゲは海を泳ぎ、獲物を捕まえる「ハンター」です。ハンターには高速な神経系が絶対に必要です。
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もし、祖先が神経を失ってしまった、あるいは持っていなかったとしたら、クシクラゲは生き残るために自力で「神経のようなシステム」を再発明するしかなかったことになります。
まとめ:結局どういうこと?
この論文は、**「神経系という素晴らしい発明は、地球上で一度きりではなく、別々の生き物が別々の方法で(最低でも2回は)作り出したのではないか」**という革命的なアイデアを提示しています。
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人間を含む多くの動物: 共通の「標準OS」の神経系。
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クシクラゲ: 全く別のプログラミング言語で書かれた「独自OS」の神経系。
「同じ目的(速く動く)のために、違う材料で同じような仕組み(神経)ができた」というのは、進化の執念のようなものを感じますよね。
ってことです。
上記の3は、喪失した、って翻訳にあったので
一度失ったのかな?って思って質問したんです。
でも、文脈を見ると、どうやら
クシクラゲは持っていなかった、それを
喪失という言葉に翻訳されたのかな
とも思いますが、ちょっとその部分は不明です。
ご存じのかたは、ぜひ
コメントで教えてくださいね![]()
ということで、ある意味、私たちの
身体を作っている元素?の組み合わせによっては
同じような役割をもつ器官をつくることができる、
という、
とてつもなく凄い内容みたいな気がします![]()
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私たちの世界でも、
工夫が大事だって言われますよね![]()
クシクラゲのお話興味深かったです![]()
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