皆さん、初めまして地獄猫です。何の事か解る人には解るニックネームですが・・・
今日は、私が大学を出てスグについた職業のお話をしたいと思います。
それは、賃貸不動産でございます、就職する前のイメージはチャラい兄ちゃんが、体を左右に揺すりなが
ら物件の説明をするイメージだったのですが、入ってみると、どうしてどうして想像以上の変な人間の集ま
りだったのです。(この話は後日紹介いたしますが。)
今日は、そんなコアな話は別のところに置いておいて、皆さん体験したこともある案内についてお話いたし
ます。
一番初めに案内された物件が自分の想像よりランクより下の物件を紹介されたお客様は多いと思いま
す。コレは、業者がよく使う手でアテ物(アテ馬の物件版)と呼ばれるものです。
なぜこんなお客様を不快に指せるものを見せるかというと、成約に持って行きたい物件を良く見せるため
です。
夏の暑い日にこそ、20度の部屋は有難がられますが、4月下旬には有難がられません。
良い物件を揃えて案内してもお客様は、どれに決めていいのか迷われるかモット良い物件があるのでは
ないかと、考えられます。そこでワザとヘンテコな物件を見せるのです。
みなさん、もしいい物件を確実に求められるなら最後に案内された物件の資料を持って、他の業者に行き
これ以上のを出してとだけ言えばいいのです。良い物件は業者のやり口の裏をかくことで得ることができ
るのです。 本日はここまでです ノシ
