このブログを初めて、2日目。
数学の塾を辞めさせたと書きました。
あれから、中間の試験結果を知るまでは![]()
「何とかなるもんだわ~」
と何の根拠も無く、安心していたものでした。
個人面談後にも、あの恐ろしい![]()
見た事もない点数を前に
「授業の内容、先生の話は解っている」
というこれまた、
根拠の無い(親子は似るかね~)
分析にキレまくっていました![]()
期末試験1週間前、
突然、「数学の塾に行って来るから」
![]()
「だって塾は辞めたのに、どうして。」
「先生が来てもいいからって(教えてくれる)」
ふ~ン
その先生に、メールでアポを取っていたらしく、
親も教えられないし、
困ったときは塾頼み![]()
先生がそう言っているんだったら。。。
と、送り出しました。
そもそもその塾、中堅の進学塾。
中学校受験が主でしたが、
場所は、東大進学率の高い区内屈指の都立高校近く。
いつの間にやら、高校進学塾の合格率も高くなり、
十数か所の教室の中でも、重点校に選ばれるほど
合格実績、進学実績の高い塾。
個人指導でお願いしていたのですが、
とにかく成績が上がらない
最初の先生は2年以上のお付き合いでしたが、
おだやかな、くせのない、校長先生(○○校なので)お勧めの
男性の良い先生でした。
辞められたので、女性のお若い先生にバトンタッチ。
成績が上がらないのは
偏に本人の努力が足りないと分かっていても、
そこを何とか、やる気を出させて、上げる
のがプロ![]()
親の身勝手な言い分です
そして、昨日。
英検の2次試験を受けに行ったその帰り、
「先生に教えてもらうから」
「どこで?」
「サン○ク(喫茶店)で」

何でも、日曜テストの当番で午前中、塾に出勤。
午後、塾は締めるから
外で教えてくれるらしい。
結局、4時間程教えていただき、帰宅。
それって、この間の分と合わせると
1ヶ月通塾している時間になる![]()
![]()
一体、どんだけぇ~![]()
わかっていないのだっ
何より先生に頭が下がります![]()
感謝です
辞めた、出来の悪い生徒に
プライベートな時間を費やして下さって
結果はともかく、
期末試験後には、お菓子
を持ってお礼ですσ(^_^;)