定例の 保護者会とその後の個人面談。
このキーボードを打つ指が、泣いています![]()
今、頭の中は真っ白、心は空っぽ。
この感覚は、あの阪神大震災を経験した後の感覚、
虚無感、形容しようのないこの気持ち。
できれば、逃げ出したい → 親はそうはいかない
ウソか幻か、であって欲しい → 願いも虚しく現実です
何が起きたか、起こったのか~
恒例の中間テストの結果。
成績表が、小さな紙にプリントされて
保護者会用資料と共に
個々の名前が書かれた封筒に入っています。
廊下に並んでいるその封筒を取って
全体会の部屋に入り、資料と共にその成績をこっそり見る保護者たち。
中学生になると殆んどの生徒は
定期テストを見せなくなります。
学校側もそれが分かっていて、
定期考査後の保護者会には必ず
その小さなプリント(成績結果)を全員の保護者に渡します。
まさか、高校入学後の初テストで、
青春を謳歌する最初の学年で、
存在するとはも思えない数字。
桁が違う。
見間違いかと思い、そ~っと覗くが
何度見ても、よく見ても
数字が足りない
この後の個人面談。
初めてお話しする先生にも拘らず、
何か違う気配が漂っている、先生の雰囲気
10分の予定が、終わる気配が無い。。。
チラッと時計を見る。
15分経過している。。。![]()
20分経過。。。
・・・・面談を次に控えて廊下で待っているお母様方、
きっと長いと話しているはず・・・・
世間体を気にしている?
そうでは無く、
先生の仰っている全てのお話は、
私が常々子どもに諭し、話している、そのまんまが先生の口から
発せられているのですから
先ほど、出張中の主人に
を入れました。
母親だけの手に負える事ではなくなったという事です![]()
今朝、夏休みの予定を相談し、送り出した主人。
急遽、予定を早め帰宅する事に![]()
深刻な事態です![]()
当の本人がそろそろ塾から帰ってくる頃です。
今日は何も言いません
