
「そっか、そうだよねそれじゃあ、今回はあきらめて、おーちゃんと2人でパーティーやるね。」
「そうして。」
「兄さん、プレゼント一緒いって買ったらいいんじゃない。」
と、翔が言った。
「わかった、そうするよ、ありがう、翔ちゃん。」
「それじゃあね。」
「あ~、2人とも、気をつけて帰れよ。」
と、翔が言った。
そして、2人は、帰っていった。
「相葉ちゃん、相変わらずだね。」
「そうだな。」
「まあ~、そこがいいんだろうけどね。」
と、美樹が言った。
「休み、もらってるけど、美樹は。」
「いちおう、休みもらってるけどね。」
「そっか、それじゃ、どこか、行くか。」
と、翔か言った。
「そうだね、クリスマスの買い物でもします。」
「そして、ケーキ買ってここで、食べる。」
「それだけでいいのか。」
「うん、それだけで、いいの。」
と、美樹が言った。