バイクの部品を交換しました

 

レクチャーファイヤーレギュレーター

3相の交流を、直流に変換し、

電圧を整え、

余った電気は熱に変えて捨てる、

効率の悪い部品です

 

今までつけていたものは、14.8Vの電圧でした

サービスマニュアルは、14.3~15.3Vなんで、

ちょうど、ど真ん中

でも、この電圧だと、あっという間に

バッテリー液が蒸発するんです

液を足し足し、でも、痛みは早く、

2年ごとに交換してました

 

また、出先でこれが壊れると、えらいことになります

以前、えらい目にあいました

だから、いつも予備を持ち歩いていました

 

我慢できなくなりました

 

そこで、こんなの見つけました

 

すごくいいものらしいです。(まだつけただけなんで)

値段もかなり一流です

 

作業です

まず、車両側の配線を加工したくなかったんで、

壊れたレギュレータを分解し、コネクターだけを取り出し

そこにハンダづけしました

 

ギボシも取り付け

この工具、いいですよ

もっと早く買えばよかった

 

美しいカシメ

電工ペンチでやると、スリーブが入らないんですよね

 

で、いきなり完成~

 

このレギュレータのすごい所は、

青いつまみを廻すと、電圧を調整出来るんです

 

最低、12.4V

 

最大、13.9V

 

普段は、低く設定し、バッテリーをいたわる

で、車検の時だけ、全開にして

ヘッドライトの照度を上げる、という使い方

どうよ?

 

レクチャーファイヤーレギュレーターには、3種あります

1、ショート式

2、MOS-FET式

3、SCRオープン式

旧車や安物車は1です

最近のバイクはほぼ2です

極一部で3が採用されています

 

自分のバイクは、元々は1で、

交換したコレも1なんです

3が欲しい・・・

つーか、コレを買った後に、H.CRAFTが出している

ということを知ってしまった

まぁ、コレも悪くはないと思いますけどね

 

後日、試運転してみます