軽トラのタイヤ交換、しました

 

2シーズンしか履いていないのに、

ポジキャンのせいで、前輪の外側だけ片減り

プラットホームが出る寸前です

 

リヤに履いていた方は正常

 

普通は、駆動輪のリヤが減りますけどね

 

バリ山は前輪に履く主義です

進めないより、止まれないほうが怖いので

極低速でもない限り、

ブレーキ踏めば、リヤは荷重が抜けますので

リヤタイヤはどうでもいいんです

 

で、ハイエースがなんでフロントサスが

ダブルウィッシュボーンなのか、今更ながらわかりました

積載量に関わらず、

キャンパー変化を最小限にするためですね

 

軽トラは、ストラット

しかも、車のサイズ的に、

ロアアームを長くすることが難しい・・

で、実車だとまともになるんでしょうが、

空車だとポジキャン気味になっているわけです

軽トラに荷物積んでいる人なんて、ほぼ見かけませんので

空車でキャンパーゼロ、でいいと思うんですけどね

 

素性の悪い車、とはこういう車のことです

 

自分は、キャンパーボルトを細くして、

空車状態でキャンパーゼロに調整しましたけど、

荷物積んだら、かなりのネガキャンになるってことです

 

39年前に乗っていた、スバルレックスも

こんな感じだったのを思い出しました

タイヤの外側だけ減っていました

軽なのに、4輪独立懸架の車でしたけど、

コーナーでロールした時に、

タイヤが地面に正立するのを狙っていたのかなぁ