昨日、何気なく自分の車のカタログをWEBで見る機会がありました

そこで、えらいことに気が付きました!

 

さかのぼること、去年

八郎潟に釣りに行きました

鯉釣りは荷物が多いので、八郎潟の堤防を車で越えます

ゆるい坂もあれば、急な坂もあります

こんな感じです

左から入って右に降ります

八郎潟は、全周このような堤防で囲まれています

写真の場所は、ゆるすぎる勾配の所です

 

最初にアプローチしようとした坂で、車が登れませんでした!

その時は、あまり何も考えず、登れる角度の場所に入りました

以前のDD51Tでは、そんなことはありませんでした

どこでも登れたんです

 

昨日、何気なくカタログを見ていたら、原因がわかりました!

ATの1速は、ほぼMTの2速相当です!

これじゃぁ登れるはずがありませんね

ATは、車の下をのぞいて見るとすごくデカくて、最低地上高も低くて、

ランプオーバーブレークアングルも極小です

堤防越えはヒヤヒヤもんです

燃費も悪いし、やっぱMT買えばよかったかな・・

買うときに「MTを買った人は、ほとんどが後悔している」って

販売店の店長に言われて、

自分も「今どき、MTじゃねーだろうな」と思ったんですよね

DD51Tは、高速道路は地獄だったんで、

購入時、100km/hの時のエンジン回転数だけ気にしていました

計算値で、4速で4,040rpm。これなら合格!と

でも実際には、4速にほぼほぼ入らないんで、高速道路じゃ3速で5,804rpmです

あー、全てにおいて失敗したかなー、と昨日思いました