四畳半神話大系 (角川文庫)/森見 登美彦
¥700
Amazon.co.jp

森見さんのご本は、装丁もとても美しい。
四畳半も文庫版が新装になりましたね。素敵です。
本日購入した「ペンギン・ハイウェイ」も素敵です。

四畳半は、実は読みかけで挫折しておりましたあせる
しかし、アニメになるということで、読了に先んじてアニメを見ることにしました。
するとアニメが面白くて!
私はアニメを普段全く見ないので、その私が面白いというのがアニメ的にどうなのか、というのは置いておいて。
シリーズ構成と脚本を担当されている上田誠さんが、四畳半の世界をテンポよく鮮やかに映像にしてくれたものだなあ…と感嘆してます。
毎週楽しみです。 
森見さんの魅力が余すところ無く発揮されている。
「夜は短し歩けよ乙女」ももしアニメ化するならば、ぜひ上田さんでお願いしたいです。
さすが、劇団員とともにいまだ下宿のような場所に住むヨーロッパ企画主催!
ところで、以前ヨーロッパ企画のイベント(「あんなに優しかったゴーレム」のプレイベント)で、永野さんと諏訪さんは四畳半的な部屋に住んでいて、大家さんと家賃交渉をするみたいな企画があったんですが、上田さんは同じ家に住んでいたかどうか忘れてしまいました。
あの家に、三人とも住んでいた気がする。

何はともあれ、アニメ、お薦めします。