娘ちゃん、と呼ぶと振り向く。
自分の名前が娘だと
しっかり認識したのっていつなんだろう。
はじめは、何回も聞く言葉の響き
程度なのかな??
この響きが聞こえた時に振り向くと
なんか知らないけど誉められる
というところからスタートするのかな??
なぜ、こんな意味不明な事を考え出したかというとですね、
娘がですね
なんと
娘ちゃん、どこにいるの?
って聞いたら
自分のこと指差したんですわ

え?
いつから?
いつから自分が娘ちゃんだと気づいたの?
最近、絵本に描いてある絵を見ながら
お魚さんどこかな?
ウサギさんどこかな?
って、やるときっちり正解を指差してて
はて、じゃぁこの子
自分がどこにいるかって聞かれたら
いったい何を指差すのかしら?
と、好奇心で聞いてみたら。
ちゃんと自分はここよ、
と、言わんばかりに
自分自身の胸あたりをとんとん。
そして、私を見上げてにこり。
え?
すごくない??
これ、普通?
と、なって冒頭に戻るわけです。
自分自身の認識って
こんな小さい時から
こんなにちゃんと育っているものなんだなぁ。
すごいなぁ。