旦那さん、あと1ヶ月の育休をかしめるかのように、日々娘と遊び歩いておりますよ。
今朝もはよから
キドキド行ってくる!!
と、でかけていきました。
さて、ひとり取り残され
家事をこなし、
暇をもてあました嫁は
優雅にティータイム
うんまー!
コーヒーより紅茶派
ぼんやりポケモンGOとかやりながら
紅茶を飲んでいたのだけれど
隣の席から聞こえてきた会話に
子育ての難しさを垣間見て
関わり方を考えさせられた。
妙齢のご婦人同士の会話↓↓
もうね、自分で布団もたたまないのよ~。
だから、私が毎日たたんでるの!
まったく困ったものよね、
しっかりしてもらわなきゃ~
44歳にもなって
よ、よ、よ、40代!!

この後も、部屋を片付けられない、
とか
好き嫌いが激しいから食事作りが大変、
とか
おおよそ40代とは思えない話が続く。
しかし、この話をしていたご婦人
二言目には、だから私がやってあげなきゃ
と、言い、声を弾ませていた。
きっとすごく、お子さんのことが
大好きなんだろう、と思う。
困ったといいながら、嬉しそう。
子どものことをしてあげる=生き甲斐
なのかな?
そんな親子の形もあるよね
でも私は…正直、この話を聞いて
娘には自立した大人になってほしい
という思いを強くした。
このご婦人と息子さんの関係は
ご婦人がいつまでも元気で、
息子さんより後に死なないかぎり
いつか崩れる気がしてならない。
ご婦人が倒れた瞬間、
地獄にかわりそう。
お互い、不幸だ。
別に私が心配する義理もないのだけど
私はすごく、この家族の行く末が心配になった。
私が娘にしてあげられること。
一人でも生きていく力をつけさせる。
我が家はこれを軸におこう。
そう思った。
子育てには正解がないから難しい。
あのご婦人にとっては
今の状況が正解なのかもしれない。
私はこの話を聞いてハラハラしたけど
終わってみたら
私が描く自立した子ども、
よりも幸せな一生なのかもしれない。
難しい。
ゆっくりするつもりが
難しい課題をつきつけられた気がした。
久しぶりに、真面目な話

