監督: レヴァー・バートン


あらすじ

主人公の少女と語り手の祖母、祖母が子供の頃の体験を少女に物語のように話すと言うもの。

祖母が少女時代、出会った魔法の使えるトナカイとサンタの村、祖母のためにプレゼント盗み出す等、掟をやぶりまくった、トナカイブリザードは、村を追放されてしまいそうになる。

プレゼントを返しに来た祖母とブリザードの友情に免じてブリザードは減刑される。

物語のラストに物語の中の少女は祖母本人であることに少女は気づく、一方その子のサンタの村では空を元気に走り回る、ブリザード一家の姿があった。


細かいことを投げっぱなしにしすぎでは?

ブリザードの出生や祖母と出会う前のエピソードをなぜ祖母は知っていたのか?半分は作り話であったのか?その答えについてはまったく触れられていない・・・よくよく考えると不自然で疑問に残る。

そのほかにブリザードと祖母に助けれけられた親友に見られていることについては、軽く話した程度で言及がない・・・

もう少し、構成をしっかりしてもいいのでは?