監督・マルコ・ブランビヤ


脚本

マックス・ディー・アダム

ディック・クレメント

イアン・ラ・フラネー


撮影・ジャン・イヴ・エスコフィエ



あらすじ


金持ち娘のエミリー(アリシア・シルヴァーストーン)は金持ちだが自分に無関心な父親アレクサンダー(ジャック・トンプソン)への腹いせに、偽装誘拐を計画。電話で身代金を要求し、自分で手錠をして足と口にテープを巻いて愛車のBMWのトランクにもぐりこんだ。ところがそのBMWを車泥棒のヴィンセント(ベネシオ・デル・トロ)が盗んだから一大事。一方、アレクサンダーはエミリーの捜索を元CIAのレイおじさん(クリストファー・ウォーケン)に依頼。コトがうまく運ばずにいがみあう二人だったが、追っ手を振り切るため、奇妙な逃避行を続けるうちにいつしかひかれあっていく。かくして二人はトラブルを乗り越え、幸せをつかむのだった。

goo映画より


おじさん役の俳優の目がキチガイみたいなギラギラした目していてなんだか一番悪そうに見えてしまう。

話のテンポがよく退屈せずにみられるが、ヒロインが男になびいただけで根本の問題は何一つ解決せずにおわってしまう。

ヒロインの年齢があえて最後まで明かされないのは飲酒シーンのせいか?車に乗っているシーンがおおいがカーアクションは、あまりなく、逃亡中というシチュエーションなのだがほんの少しドライブしているような感覚の映像になっており緊迫感がなさ過ぎるのは×