監督・ジョナサン・モストウ

脚本・ジョン・ブランカート マイケル・フェリス

撮影・ドン・ヴァージェス


あらすじ


T-1000 との壮絶な死闘から10年後。スカイネット が人類に反乱し、核戦争が起きるはずだった1997年 8月29日 は無事に過ぎ去り、「審判の日」は回避されたかに思われた。母サラを白血病 で失い、青年に成長したジョン・コナーは、平穏かつ無目的な日々を送るが、未だに胸のどこかで不安を感じており、時にはターミネーターの夢を見ることさえもあった。

不安は的中し、2032年 から新たに2体のターミネーターが送り込まれた。1体はジョンの副官らの抹殺を目的とする、T-1000より遙かに強力なターミネーターT-X 。そしてもう1体はT-850 、十数年前にコナー親子をT-1000の襲撃から守り、燃え盛る溶鉱炉に入って自決したT-800 の改良版である。T-Xはすぐさま未来の副官達の殺害に回り、その過程でジョンの行方を把握、殺害しようとするが、そこへT-850が現れT-Xからジョンを救う。

スカイネット誕生を阻止したにもかかわらず再びターミネーターが現れた事を驚くジョンに、T-850は「核戦争は回避された訳ではなく、ただ予定が狂い延期されたのみ」であること、「審判の日は回避不可能」であることを告げる。幼友達かつ将来の妻、かつ未来の反乱軍副官となるケイトも巻き込んだ逃避行の中、ジョンはその新たな「審判の日」がまさに今日その日であり、ケイトの父で軍の高官を務めるロバートがその鍵を握る人物である事を知る。一行はスカイネット誕生を阻止すべくロバートの許へ向かう。

WIkiより


ターミネーターシリーズのテーマを最終的に否定しまくったと言うこと意外は評価できる作品。

劇中であれだけ未来は変えられるといっていた未来は審判の日少し伸びた程度だった・・・ってそれはちょっとひどい・・・続編だから仕方ないちゃあしかたないのかも知れんけどさ・・・


派手なカットをスローと感覚の早いカットテンポよくさまざまな角度からの映像をつなぐシーンが数箇所あるが、他の映画でもよく使われる絵柄だがターミネーター3の同カットは他作品よりテンポがよく迫力がある。


しかし敵のTXがT2000と比べてあまりパワーアップした感じも無く、2の焼き直し間が強いのが×