監督:チン・シウトン

脚本:ジェームズ・タウンゼント

撮影:ダニー・ノワク


あらすじ

元CIA捜査官、ジェイク・ホッパーの最愛の娘ジェシカが誘拐された。タイのテロリスト組織はタイを旅行中だったジェシカと上院議員の娘サラを人質に取り、アメリカ政府に対し、1週間以内に仲間全員の釈放を要求するテープを送りつける。それを知ったジェイクは、自らの手で娘たちを救い出すことを決意、CIAが動き出す前に単独で仏教とムエタイの国・タイへと向かう。かつての仲間たちの協力を得て、テロ組織に関する情報を集めていくジェイク。やがて彼は、この事件の背後にCIAをも巻き込んだ巨大な陰謀が存在することを突き止めるが……。

goo映画より引用


アクションカットになるとやたら斜めに構えたカットが増える傾向にあるように思えた。

内容はいつものセガールな内容だが、のろいに苦しむなどオカルト的で要素があり多少違和感がのこる。

弓矢で部下の手のりんごを打ち抜くカットがあるがりんごが小さすぎるためよく考えるとりんごを支えている指諸共吹っ飛ばす、ことになっているのではないだろうか?

壁に刺さった矢とりんごを砕いた後の手の位置が合わないなど気になる点はあった。


ちなみにこの映画を見るのは3回目なので途中で飽きてしまった。