監督:本多猪四郎
脚本:関沢新一
撮影:小泉一
南海の島に魔人がいるとの情報で製薬会社がスポンサーになりキングコングを捕獲に行くが途中、ゴジラが氷山から目覚め日本に向かう
深夜大ダコに襲われた村をキングコングが救うがその後キングコングは捕獲され日本へと移送されることになる。
航海の途中、キングコングは危険と判断され日本入国を拒否されるが麻酔からさめたコングが暴れ始めたためやむなく筏を爆破、コングは自力で海を渡り日本に上陸する。
日本に上陸したゴジラと軽く一線を交えるが、すぐに逃走、東京を破壊した後、再び麻酔で眠らされゴジラの元へ運ばれ再選を果たすが二匹はがけから転落し海に落ちる。
最後にコングは水平線の彼方へ泳いでいく姿が目撃されるがゴジラの安否は不明のまま終了する。
とにかく微妙な作品
アメリカ版初代キングコングは触り程度しか知らないが、後のリメイク作品等にあるカットに似たカットが多く、オマージュシーンが多々あるようにおもう。
とりあえず自分の中ではゴジラの顔があまり好みではない・・・
この映画の主役はどちらかといえば大ダコでというきがしないでもないくらい
中盤の大ダコの襲撃シーンは出来がいい。