監督:アンドレイ・コンチャロスフキー

脚本:ランディ・フェルドマン

撮影:ドナルド・E・ソーリン


タイプの違う2名の敏腕刑事がマフィアのボスの仕掛けたゲームにはめられてムショ送りになるが、二人は協力者のおかげで脱走を試みるも協力者は殺されてしまう。

逃げた伸びた二人はバラバラに行動し証拠を探る。

二人が冤罪だと知っている警察幹部から24時間の猶予をもらいマフィア壊滅に乗り出すが刑事の妹が人質になっており、その上敵のアジトには爆弾が仕掛けてあるという。

二人はマフィアのボスを倒し、妹を取り戻し元の生活へと戻った。


内容は80年代にありがちな常にジョーク言いながら会話が進むような展開を終始繰り返す

主人公の一人のシルベスタ・スタローンが、ランボーのパロディとも思える台詞をはくというシーンもある。

作品が80年代末ということもあり、とにかく派手、爆発も演技もとにかく派手で台詞が多く、コメディー色が強い作品だった。

冷静に考えればバカとしかいえない車の側面にバルカン砲を積んだ4WDなどロマンあふれる武装も面白い。