監督 ミヒャエル ケウシュ
脚本 ロバート・クルツァー
はい!B級映画です。
一言で言えば、ベンツのスマートがおいしいところもっていってしまった映画。
主役はだめ刑事と上司から借りたポルシェのパトカーと思いきや、公道レース、パトカーの追跡をかわしたり等、
どちらでも好成績とおいしいポジションで最後まで登場し続けた。
ちなみにスマートはギャロップの進行車と同じ車種です。
本編はカーチェイスはというと派手なCGや演出は少ないものの加速時に内部機関?のようなもの映したり、ロボットアニメ的なわかりやすい演出が目立った。カーチェイスそのものはローアングルやフカンからの状況をわかりやすい映像が多くB級だがカーチェイスは悪くないと思うそんな作品でした。