監督 ルイ・レテリエ
マーベルコミックス原作の・・・アイアンマンと同じようなシリーズ
映画のラストには会いアンマンのトニー・スタークも出演するサプライズもある。
ストーリーは美女と野獣に仮面ライダーのような同じ力を持つ人の人間の戦いである。
キングコングのように人間に追われ人間のヒロインと逃避行、最後は同じ力を得て狂った人間を倒すというストーリー。
戦闘狂の軍人はいつも悪者になるのはいつものパターン
結論をいうとあんまり楽しめなかったというのが正直な感想だ。
それはなぜか?モンスター、ロボット等の殴り合い大好きな俺がクライマックスのドツキ合いを楽しめなかった理由はひとつ、まるでルールのある格闘技の試合のようにひたすらグーパンチと蹴りの多いたたかい方に飽きてしまったからだ。途中武器を使うとこはあるが・・・
超個人的なわがままとしては野性味あふれるハルクのアクションとジャーマンスープレックスのような明らかな”業”を見てみたかったんだと思う。