監督 ジョン・ファヴロー
脚本 マーク・ファーガス&ケヴィン・フィージ
撮影マシュー・リバティーク,ASC
マーベルコミックスのアメコミ原作の作品、ストーリーは王道
噛み砕いて言えば自分と同じ力を持つ敵を倒す、仮面ライダー等によくあるのネタ
ストーリーは多少物足りなさが残るのと最後に続編あるいは後のクロスオーバーの為の伏線が残った。
昔から外人の顔はみんな同じに見える病のため見分けがつかないことが多いが、この作品は藤原 啓治等アニメでよく聞く名前の吹き替えだったためにそれなりに見分けることができた。(いや聞き分けただけか?)
作品は上記で示した通りの王道ストーリーにアメリカ風の細かいギャグ描写が見られる
例を挙げれば洞窟から逃げ出すのに使ったアイアンマン試作機?の墜落等フィクションではなければ死んでしまっている描写が多々あるがそれはよしとしよう。
アニメでやったらものすごく手間がかかりそうそんな言葉脳裏をよぎった作品でした。