これからまだ講習は続き、さらに模試まであるのに大丈夫だろうか…
それはさておき、最近は…というか、高校に入ってから、なにかに熱中し、それ以外のことは全く受け入れてくれない人をよく見る。
それどころか、一つのことに熱中し過ぎて他のものの良いところが見えず、ある種の頑固者のようになっている人をよくみる。
車が好きだが、ある一定の車にしか興味がなく、その車のことを口が乾くまで説明され、終いには、俺の興味を持っている車をとことん小馬鹿にしてくる輩。
はっきり言って、彼の話はアニメ上の設定に過ぎない。
そのほか、
音楽性の関係上、意見の食い違いは避けられないが、パンクやラウドを好む俺にはなっからパンクは落ちこぼれだとか、下手クソな音楽だとか言って、すこしも耳を貸そうとしない輩。
俺はその輩の進めるハードロックやクラシカルを最初は嫌っていたが、すこし聞いてみると、自分と同じ音楽性を感じるものが幾つかあった。
初めて聞くもの、さわるもの、見るものには、少なからず抵抗はある。
だが、もうすこし他人の意見を取り入れ、それについてただ否定するのではなく、良いところも見つけることができると、もっと楽しい会話になるのではないだろうか…
と、今日学校でふと思ったことを綴ってみた。
世の中自分中心に回っているわけではないから気をつけろ。と、亡くなったひいばあちゃんによく言われました。
もう、2時です。寝ましょう。
PS...狼と香辛料、とても感動しました。
あれは泣けます。
是非、ほかの皆さんにも見てほしいです。
