「辛さ」って大きく二種類に大別されます。
「熱い」と「冷たい」です。
熱いのはいけない。
私は唐辛子とかチリ系は苦手です。
エロ同人みたいにひどい目にしかあってないし、代謝が良すぎて汗だくになります、全身陸揚げされたようにびっちょびっちょです、大事なとこもびっちょびっちょです(どことは言ってない)。
でも、想いを寄せていたひとを喜ばせようとして、大事なとこをびっちょびっちょにして(どことはry)渋谷にある辛さを謳う仲本だったかそんな名前のラーメン屋で一番辛い北極とか言うの食べました、入店しただけで店内の唐辛子気で汗だくになりました、臭いだけで私の出汁がとれました、よせばいいのにスープまで完食しました、量も多すぎました、食後すぐに顔面の筋肉や皮膚感覚が麻痺して体温が下がって吐き気がして小一時間はへたり込んで壮絶な思いをしました、ホットな辛さにやられたのに気分は北極氷上での往生でした、その相手とはくっつくことができましたが振られました、辛い。
冷たいのはいいです。
からしとかわさびとか。
学生時代ロッカーにS&Bの刻み本わさびのチューブを常備して、友達と一緒にカップ焼きそばなんかに混ぜて楽しみました。
チューブ一本直でいけます。
この間スーパーだったかで、サクマ式だかサクマだかのドロップのハッカオンリーというのを見かけました。
「うっわなっにこれすげー私得じゃん!」
思わず手に取りました。
ガランガロン。
ハッカ大好きです、ニッキも。
そういえばよくいますよね、ドロップ缶から出た白や緑を見て嫌な顔して「コレキラーイ」とか訳わかんないをおほざきになられる方々の多いこと。
画面の向こうのおい貴様!貴様だよ貴様!
なんてことをするんだ、かわいそうでしょうが、いっちばん美味しいでしょうが!まったくもう。
ハッカを邪険にし蔑ろにする輩は漏れなく私の敵です、余すとこなく滅します。
チョコミントを歯磨き粉とか言うやつはモンゴリアンチョップとジャーマンスープレックスとオクラホマミキサー(?)にて制裁、ぶっ転がします。
これは愛です、ハッカへの!!
飴ミントにはやはり清涼感ある刺激を求めたくなりますね。
やはりフリスクの黒箱、ブラックフリスクでしょうか、あれは辛いどころか痛い、だかそれがいい。
ブラックフリスクっていうとなんか戦隊モノみたいですね。
「清涼な爽快感!ペパーミントフリスク!」
「歯磨k食べやすい美味しさ!スペアミントフリスク!」
「邪険にされて可愛そう!サクマのハッカ!」
「壮絶な痛快感!ブラックミントフリスク!」
なんかこう困ってる子とかにミントをあげるとき、どうやって出しましょうかね、シャキッてただ出すだけじゃ拗らせた厨二病やいけ好かない大学生みたいだし、鼻に指突っ込んdこれはネタが過ぎますね、腰に手当てたりして小指で耳ほじりながら「しょうがねぇなぁ」とかいっておもむろにズボッと小指の先に、それは耳垢ですね、むうぅ、難しい、これではオランダ本社にも国内販売元のクラシエフーズ株式会社にも企画案を持っていけませんね、持って行ってどうする。
・・・持って行ったら雇ってくれるかな?
雇われてどうする。
アニメ化も辞さない所存です。
こう、うだつの上がらないボーッとした奴らが口から泡吹いて喉を掻きむしりながら、「ごぉあああっっ、粘膜が!細胞膜とかが刺激されるう!爽快感に満ちてイクゥ!」ファーッ(昇天)、みたいな?、劇物じゃナイヨ!
地方の遊園地の興行とかCMには、あのなんだっけか、楽天カードマーン!の疲れを知らない男なんとかジェイさんを起用したいですねクゥーッ!
そしたらやっぱりあれかなあ、キャラグッズの一環でカレーとか出るのかなあ、フリスクカレー、いやそれどうなんだろう味とか、いや案外結構アリか?
可愛いイケメーンとか可愛いこがプリントされた痛フリスクは外せない。
ミントのタブレットに笑顔のマーク、あかんこれじゃあ一時期JK向けとかで出回ったドラッグやないか。
フリスクは合法的にイケる錠剤です(意味深)。