物欲のかたまり

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ベルトも凝りだすと・・・

ベルト

ヒカリモノ好き、
素材フェチの欲望はとどまらない。
ジーンズ 革 ベルト
ああ、物欲は際限なく続いてゆく・・・。

 

愛でることができるデジカメ

進化し続けるデジタル家電は「長く持ち使い続ける」という世界からはほど遠い。そんななかで金属フェチの琴線に触れる数少ないプロダクトがこれパナソニックDMC LC-1。
昔ミノルタ、いまパナソニック。共通項はLEICA。LC-1

REVOX アナログなCD??

REVOX

古い人間なのでREVOXなんて名前をオークションなんかで
見つけると無条件でむらむらしてしまいます。
当時は高くて手がでなかったモノが安くでているとつい手がでてしまう。

C221という機種。プロ用なんで基本仕様は
一曲で止まったり、残り時間が表示されたりとなっている。
筐体の色、ボタンの配置やディスプレイの色やフォント
いいな、スバラシイ!
自画自賛。ああきょうも自己満足。
音はユニバーサルプレーヤと比べると
暖かい音がするような気がする。

トレイの切り込みをみると、
フィリップスのスイングアーム型ピックアップが
ついているのではないかと勝手に思ってます。
どなたかご存知でしたらぜひ教えてください。

かけているCDプレーヤーのデザインとか
スピーカーの形にも影響されて、聞こえ方も違ってくる。



マッキントッシュ



決してディープなオーディオマニアではないが
古いオーディオ機器のたたずまいがどうにも好きだ。

特に1970年代あたりまでのものがいい。
オーディオに限らず、時計/カメラ/テレビ/クルマなど

いまのようになんでもプラスチックで成形できない時代ということもあっただろうが
どれもいまよりは、はるかに「高級品」だったから
ケースにもそれなりにお金をかけて凝ることが許されたということもあっただろう。

マッキントッシュはつまみの質感や操作のタッチが大好きで
使わなくなっても手もとに置いておきたく、置き場所に困ってます。



ヒカリモノフェチ

18/10アレッシのステンレス

キッチンのリフォームを検討中で流しをチェックしていると
自分がステンレスやクローム好きだということに
つくづく思い知らされる。

アレッシのキッチンウエアも大好きだ。
最近のジョバンニとかの可愛いデザインも
大好きだが、なんといっても使われているステンレスがいい。

クローム シルバー ステンレスといった銀色系金属
ほかにも傷ついた木や使い込んだ革
こういったものに心を揺さぶられます。

フェラーリ412というクルマ


雑誌の特集にはまず出てこないフェラーリが412。
オートマチック、しかもGM製
4シーター、だからスポーツカーではなくサルーン扱い。
異端児あつかいをされている。

実物を見るまでは気に留まらなかったが
目にしたら、そのプロポーションの美しさに見とれてしまった。

やられた。
サッシはクロームではなくヘアラインのステンレスぽい。高級流し台みたいな質感だ。
ドアノブもぬめっとしたクローム。
「神はディテールに宿る」を実感。

気がついたら契約してしまっていたのでした。412 door