勝手におすすめしちゃいます -51ページ目

日経平均は続落

 [東京 23日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は続落。為替にらみで様子見姿勢のなか、売りが先行している。菅直人首相と白川方明日銀総裁による為替動向などを話し合う会談が行われるのかに注目が集まっている。

時事通信は、政府・日銀が20日、菅首相と白川総裁の定期的な意見交換の一環として検討していた週明けの会談を先送りする方向で調整に入ったと報じた。市場では「会談の他に大きな材料がないため、方向感が出づらい」(国内証券)との声がきかれる。

日経平均の予想レンジは9050─9250円。市場筋によると、寄り付き前の外資系証券10社経由の注文状況は、620万株の売り越し観測となっている。


外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込












NY時間午前

カナダドルが下落。消費者物価指数の結果を受け、BOC(カナダ中銀)が次回9月の会合で政策金利を据え置く可能性が高まった。本日発表された7月消費者物価指数(前年比)は1.8%と前回(1.0%)から拡大したものの、市場の事前予想(1.9%)には僅かに届かず。BOCはインフレターゲットを採用しており、この前年比が中期的に2%を中心とした1-3%で推移する事を目標にしている。また、参照値として野菜など変動の激しい8項目を除いたコア指数(前年比)も注視している。こちらは今回1.6%と、予想(1.8%)、前回(1.7%)を共に下回った。BOCは6月・7月と2会合連続で政策金利を引き上げているが、今回のヘッドライン、コア共に2%に届かない消費者物価指数は、BOCに対し追加利上げを迫るものではなく、むしろ様子見スタンスを容認する結果と言える。BOCの次回金利発表は9月8日の予定。

ドル/円 85.61-66 
カナダ/円 81.67-72 
ドル/カナダ 1.0479-84



外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込












全般的に円が売り戻し、週末調整や国内個人の円売り報道など

20日NY外為市場では、ドル/円、クロス円で円売りが進展。
来週にも予定されている菅首相と白川日銀総裁の会談を前にした政策警戒から、週末前のポジション調整が見られている。
また、日本経済新聞が「国内人投資家の間で、円を売って外貨を買う取引が膨らんでいる」と報道。19日の東京金融取引所の外国為替証拠金(FX)取引で、円に対する外貨の買越額は過去最大に膨らんだと伝えたことも円売り・外貨買い材料となっている。



外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込












欧州時間午後

欧州時間、ユーロの下落が加速。対円で7月1日以来の安値を更新し、対ドルでは7月13日以来の安値更新となっている。ウェーバー独連銀総裁が「ECB(欧州中銀)による無制限の資金供給、年末以降も継続することが妥当」と発言したことで、流動性への懸念が高まりユーロの重石となった。また引き続き、「金利は適切」との見方を示し、「インフレリスクは中期的に引き続き低いので、これはまだ政策引き締めを示唆しない」とした。

ドル/円 85.33-35 
ユーロ/円 108.46-49 
ユーロ/ドル 1.2714-16



外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込












カナダ経済指標

( )は事前予想

消費者物価指数-7月:0.5%(0.6%)
消費者物価指数-7月(前年比):1.8%(1.9%)
消費者物価指数-7月(コア):-0.1%(0.1%)
消費者物価指数-7月(前年比/コア):1.6%(1.8%)



外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込