欧州時間午後 | 勝手におすすめしちゃいます

欧州時間午後

欧州時間、ドル/円は膠着状態が続いている。欧州時間では特に目立った経済指標や要人発言もなく、材料の乏しい状況となっている。また、21日に公表されたFOMCの声明が追加の金融緩和期待を高めるものとなり、ドル売り圧力となる一方で、日銀による介入警戒感がドルを下支えし、上下どちらともにも方向感が出にくいもよう。ユーロは、格付け機関のムーディーズによるアングロ・アイリッシュ銀行のシニア債・劣後債の格付け引き下げを受け、一時下落するものの、現在は値を戻している。

ドル/円 84.22-24 
ユーロ/円 113.42-45 
ユーロ/ドル 1.3467-69



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