NY時間午前
アジア時間からの流れを引き継ぎ、円は引き続き軟調。日本政府・日銀が為替市場で円売り介入を実施したことを手がかりとした流れが継続。これに対し、ユンカー・ユーログループ議長が「一方的な行動は為替市場の不均衡を是正する適切なやり方ではない」と懸念を示したものの、G7の通貨当局は総じて今回の介入について沈黙を守っている。また、欧州委員会は「日本は経常黒字国だが、急激すぎる円高は景気回復を損なう可能性」と指摘しており、一定の理解を示している。これらから、今回の円売り介入について、主要国の間では黙認されているものと解釈されている。
ドル/円 85.63-65
ユーロ/円 111.14-17
ユーロ/ドル 1.2977-80





ドル/円 85.63-65
ユーロ/円 111.14-17
ユーロ/ドル 1.2977-80