後場先物見通し | 勝手におすすめしちゃいます

後場先物見通し

日経225先物は前日の日中終値と比べ140円安となる9510円から取引を開始。先週末のCME225先物9590円に比べ80円安のスタートとなった。25日移動平均線処といった節目でもあり、売り先行スタートのあとは押し目買いが意識された。戻りは限定的だったものの、朝方の安値を維持して取引を終えた。

高値9570円、安値9500円。出来高はラージで25184枚、ミニは193769枚。

後場も材料難のなかもみ合いが続きそうだ。日米金融政策含め重要なイベントものが多く、市場参加者減少のなか為替市場に大きな変化はなさそう。
外部環境に変化がみられないなかでは、主体性のない日本株は見送り。25日移動平均線を割り込むシナリオは想定しづらい一方、上も見込めそうにない。


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