市況・欧州時間午前 | 勝手におすすめしちゃいます

市況・欧州時間午前

欧州時間序盤、ドルが全面的に下落。米WSJ紙が「FRB(米連邦準備制度理事会)は象徴的な変更を検討」と題し、来週のFOMCでMBSや国債の買い入れを検討するとの観測記事を掲載。この記事がドルを圧迫している。こうした状況のなか、ドル/円は野田財務相が「為替の過度な変動や無秩序な動きは経済・金融に悪影響」としながらも、「市場が為替相場を決める」との認識を示したことで下げが加速、7月30日安値を下抜け、約8カ月ぶりの安値を記録。

ドル/円 85.91-93 ユーロ/ドル 1.3237-39 ポンド/ドル 1.5957-60 



外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込