バーナンキFRB議長、「失業率は容認出来ないほど高い」 | 勝手におすすめしちゃいます

バーナンキFRB議長、「失業率は容認出来ないほど高い」

バーナンキFRB議長は「失業率は容認出来ないほど高い」とコメント。

議長は先月実施された議会証言(半期金融政策報告)の中でも「労働市場の状況には満足していない」「失業率を低下させる事は極めて重要だ」等、労働市場の状況に苦言を呈している。

22日にはダドリ-NY連銀総裁も「米国の雇用の回復は低調だ(sluggish recovery)」としており、FOMC内でも労働市場の不振が優先度の高い問題として認識されている事がわかる。

米国の雇用統計は今週6日(金)に発表される。

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