NY時間午前の動き。
一連の米経済指標はマチマチの結果に。第2四半期GDP(速報値)は2.4%と市場の事前予想(2.6%)には届かずだったが、前回第1四半期分が2.7%→3.7%へと大きく上方修正された。
個人消費(速報値)は1.6%と予想(2.4%)を割り込んだだけでなく、前回分が3.0%→1.9%と大きく下方修正された。7月シカゴ購買部協会景気指は62.3と事前予想(56.0)を大きく上回り、2010年4月(63.8)以来の好数値を記録。7月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)は67.8と、速報値の66.5から上方修正された。
今回、第2四半期個人消費(速報値)の落ち込みは明らかな不振要因だが、その第2四半期(4-6月)よりも最新のデータとなる7月シカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)が共に好結果となった事で、好悪相殺された形に。シカゴ購買部協会景気指数における「雇用指数」が54.2(前回 49.2)へと改善している事は、来週の公式雇用統計にとって好要因と言える。。









個人消費(速報値)は1.6%と予想(2.4%)を割り込んだだけでなく、前回分が3.0%→1.9%と大きく下方修正された。7月シカゴ購買部協会景気指は62.3と事前予想(56.0)を大きく上回り、2010年4月(63.8)以来の好数値を記録。7月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)は67.8と、速報値の66.5から上方修正された。
今回、第2四半期個人消費(速報値)の落ち込みは明らかな不振要因だが、その第2四半期(4-6月)よりも最新のデータとなる7月シカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)が共に好結果となった事で、好悪相殺された形に。シカゴ購買部協会景気指数における「雇用指数」が54.2(前回 49.2)へと改善している事は、来週の公式雇用統計にとって好要因と言える。。