日経平均が大幅反発、米インテルの決算で企業業績に期待感
[東京 14日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は大幅反発。13日の米株続伸を受けて輸出製造業を中心に買い戻しが加速した。前日終値で250円を超す上昇となり、6月24日以来となる9800円台を回復して前引けた。
市場では米半導体大手インテルの好決算を受けて、企業業績に対する期待感が高まっているという。半面、午前の東証1部売買代金は6012億円と依然、低調で、市場関係者からは「トレーディングが中心で、参加者からはインベストメントの時期ではないとの声も聞かれる。依然として二番底懸念があるようだ」(外資系証券トレーダー)と慎重な声もきかれた。
前場の東証1部騰落数は、値上がり1550銘柄に対し値下がり70銘柄、変わらずが53銘柄。








市場では米半導体大手インテルの好決算を受けて、企業業績に対する期待感が高まっているという。半面、午前の東証1部売買代金は6012億円と依然、低調で、市場関係者からは「トレーディングが中心で、参加者からはインベストメントの時期ではないとの声も聞かれる。依然として二番底懸念があるようだ」(外資系証券トレーダー)と慎重な声もきかれた。
前場の東証1部騰落数は、値上がり1550銘柄に対し値下がり70銘柄、変わらずが53銘柄。